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マイケル・ベイ監督作、実は『トランスフォーマー/ロストエイジ』以降日本公開が無い!未公開作『13時間 ベンガジの秘密の兵士』Blu-ray/DVDが発売

いよいよ公開の『ミュータント・ニンジャ・タールズ・影(シャドウズ)』。

プロデューサーは前作に引き続きマイケル・ベイ。言わずと知れた、ハリウッドのビッグヒットメーカーだ。

ジェリー・ブラッカイマー、スティーブン・スピルバーグという二大映画製作者の支援を受けて、やがて、自身の製作プロダクションプラチナム・デューンズを設立。

2003年の『テキサス・チェーンソー』を皮切りにホラー映画のクラシックタイトルのリメイクを進めて、プロデューサーとしても大成功を収める。

ところが・・・・・。
監督作品となると実は2014年の『トランスフォーマー/ロストエイジ』から日本公開作品がない!?

『トランスフォーマー/ロストエイジ』の直前の作品『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』も、マーク・ウォールバーグとロック様ことドウェイン・ジョンソンのW主演という、日本でもそれなり認知度のある組合せで、実話ベースの犯罪コメディであったものの日本では劇場未公開。
ドウェイン・ジョンソンは『G.I.ジョー バック2リベンジ』『ワイルド・スピード EURO MISSION』などとの合わせ技もあって、2013年もっとも稼いだ映画俳優の称号を得た。

そして、今年2年ぶりの監督作『13時間 ベンガジの秘密の兵士』を発表したものの、これがまた、日本では劇場未公開。

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』は2012年アメリカ在外公館襲撃事件を映画化した実録戦争アクション作品。

どんどんインフレ状態の作品が続くマイケル・ベイらしくないテイストといえば、そうかもしれない。
お話としては『ブラックホーク・ダウン』っぽいといえば、そうかもしれない。
キャスト面では日本で無名な面々で固められているといえば、そうかもしれない。

そうはいってもマイケル・ベイ監督作品。よもやの日本劇場未公開。

監督作は来年の『トランスフォーマー・The Last Knight 』までお預けになってしまう。

その後の予定でも監督作品は『トランスフォーマー』シリーズと、よもやの復活予定の『バッド・ボーイズ』ぐらいしかアナウンスがない。

マイケル・ベイはいつでもどこでもマイケル・ベイなので、新境地が見られるなんてことはそこまで期待していないものの、お馴染のタイトルしか監督作品がないとなるとちょっと寂しい気もする。

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイは9月7日発売予定。

Writer

OsoneRampo≒村松健太郎
OsoneRampo≒村松健太郎村松 健太郎

≒村松健太郎。脳梗塞との付き合いも10年目。 映画祭の審査員、映画学校を手伝い。シネマズBY松竹にて執筆も。 映画を広げるのに便利な舞台とか本とかも・・・・。黒手袋て杖をついていれば私です、

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