Menu
(0)

Search

『ドント・ブリーズ』監督、新作はゾンビ・パンデミック映画 ─ 「THIS IS US」脚本家コンビと異色タッグ

フェデ・アルバレス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/8611515310/

『ドント・ブリーズ』(2016)『蜘蛛の巣を払う女』(2018)などで知られるフェデ・アルバレス監督が、新作スリラー『16 ステイツ(原題:16 States)』を手掛けることがわかった。米Deadlineなど複数のメディアが報じている。

『16 ステイツ』は、ゾンビが蔓延する世界を舞台に、ある母親が家族を懸命に探す姿を描くロードムービー。米The Hollywood Reporterによると、ウィル・スミス主演『アイ・アム・レジェンド』(2007)のような映画になるとのこと。同作は人類が絶えた世界を舞台に、たった一人生き残った孤独の科学者ロバート・ネビルが、ゾンビに立ち向かいながら人類再生への可能性を探る物語だ。

脚本には、『フィリップ、きみを愛してる!』(2009)『ラブ・アゲイン』(2011)のジョン・レクアグレン・フィカーラが就任。ディズニーの人気アトラクションを題材にした『ジャングル・クルーズ』(2021年公開)も控え、実に多種多様なジャンルの作品を手掛けている。また、ドラマ「THIS IS US」(2016-)では家族劇を繊細に捉えてきた二人が、本作では一体どんな物語を描くのか……。

製作にはライオンズゲートを率いる、『ドント・ブリーズ』でお馴染みのネイサン・カヘイン、ジョセフ・ドレイク、エリン・ウェスターマンらが再結集する。なお、撮影時期などについては不明。今度は一体どんな恐怖が我々を襲うのか、期待が膨らむばかりだ。

Sources: Deadline, The Hollywood Reporter

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly