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故チャドウィック・ボーズマン最後の主演・製作映画『21ブリッジ』場面写真が公開 ─ 孤立無援の刑事、街を封鎖で犯人追う

『21ブリッジ』
©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

『42〜世界を変えた男〜』(2013)『ブラックパンサー』(2018)などで知られ、2020年8月に43歳の若さでこの世を去ったチャドウィック・ボーズマン最後の劇場公開主演&プロデュース映画『21ブリッジ』より、場面写真が公開された。

本作はニューヨークのマンハッタン島を舞台に、警察官の父を殺害された過去を持つデイビス刑事(チャドウィック)が、街ぐるみの犯罪に挑むクライムアクションミステリー。マンハッタン島で8人の警察官が殺害された強盗殺人事件が発生し、犯人逮捕のため“マンハッタンを全面封鎖”して事件を追うことになったデイビス刑事。事件の真相に迫るうちに、思わぬ真実が見えてくる。孤立無援になったデイビス刑事は、たった一人で事件の裏に隠されたニューヨークの闇に立ち向かう。

このたび公開された場面写真は、ひとり事件を追う刑事アンドレの緊迫感溢れる姿を捉えたもの。アンドレはマンハッタン島に架かる21全ての橋、地下鉄、トンネルを封鎖するという“マンハッタン完全封鎖”を決行する。そして、島に閉じ込められた犯人たちを徐々に追い詰めて行くのだ。

『21ブリッジ』
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『21ブリッジ』
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『21ブリッジ』
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銃を構えて事件現場に乗り込む緊迫の姿や、J・K・シモンズ演じるマッケナ署長と対峙する姿、チームを組むことになるフランキー刑事と共に犯人捜査に駆け巡る姿など、危険の潜むマンハッタン中を奔走するアンドレが映し出されている。事件を追うなかで、思わぬ真実に近づくアンドレ。孤立無援になりながらも、たった一人で事件の裏に潜む闇を暴くことができるのだろうか…。

『21ブリッジ』
©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

監督を務めたブライアン・カークは、本作について「マンハッタン島を封鎖するという、素晴らしいコンセプト、理屈抜きに面白いリアリズム、スケールの大きさとド迫力のスペクタクル。まるで軍事侵略のようです」とコメントしている。「古典的な神話や、ニューヨークの犯罪映画の伝統に見られる明快さがある。この作品は、そういった伝統の中に存在する現代的な物語を描いているんです」。クライム、アクション、ミステリー。複数のジャンルが混合した本作への期待が更に高まるばかりだ。

『21ブリッジ』
©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

製作は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)の監督ほか、多くのヒット作を手がけるルッソ兄弟(ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ)が務める。

映画『21ブリッジ』は、2021年4月より全国公開。配給はショウゲート。

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THE RIVER編集部
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