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『アクアマン』圧巻のメイキング映像が公開に ─ ジェイソン・モモア「肉体訓練に終わりはない」

アクアマン
(C) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved “TM & cDC Comics”

ド迫力、極彩色の海中バトルエンターテインメントに飛び込むことができる映画『アクアマン』より、メイキング映像が公開となった。

本メイキング映像には、アクアマンとその相棒のメラをはじめ、魅力的なキャラクターや前代未聞の“海底の世界”の誕生秘話が、貴重な監督/キャストのコメントと共に映し出されている。

映像の冒頭で監督のジェームズ・ワンは「一番大切なことは、どんなジャンルであっても語るべき物語があること。そして魅力的なキャラクターだ」と語る。主人公アクアマンを演じたジェイソン・モモアや、アクアマンの頼れる相棒で最強の美女メラを演じたアンバー・ハードも、キャラクターの内面に心を動かされたことを明かす。

更に映像は、監督が「『アクアマン』の面白さと難しさは、未知の世界を創り上げること。人間の想像力には限りがあるでしょう?」と語り、自身が想像力の限界に挑戦した海底シーンの舞台裏を映し出す。水を使わない状態で撮影する”ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』シリーズでも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、ハリウッドの最先端の裏側を捉えている点もポイントだ。

ジェイソン・モモアは「僕たちは海底の世界をリアルに表現する為に、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったこと。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だ」と語り、ヴァルコを演じた名優ウィリアム・デフォーも「現場では青い大きな立方体に乗って演じた。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんたですよ!あの撮影はとても楽しかった」と紹介している。

なお『アクアマン』は、動く座席や吹き出す水などの演出も楽しめる4D版も上映中。その稼働率は、なんと他作品に比べ15%も高いのだという。『ジャスティス・リーグ』(=10%)や『ワンダーウーマン』(=8%)といったDCシリーズ作と比較としても圧倒的に高く、海中への没入感を楽しむために多くのファンに選ばれているようだ。

映画『アクアマン』はアドレナリン全開で大ヒット公開中。

『アクアマン』公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/

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THE RIVER編集部
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