「アサシン クリード」実写ドラマ化、初キャストが発表

Ubisoftの人気ビデオゲーム「アサシン クリード」をNetlixが実写化するドラマシリーズの初キャストとして、『ザ・バイクライダーズ』(2023)などに出演しているトビー・ウォレスの参加が発表された。米Deadlineが報じている。
「アサシン クリード」シリーズは2億3000万本以上を売り上げ、ビデオゲーム史上最も売れたシリーズのひとつ。ウォレスが演じるキャラクターの詳細は明かされていないが、レギュラーとして出演する。
本作は、2つの影の組織が繰り広げる秘密の戦いを描くスピード感あふれるアクションスリラー。一方の組織は人類の未来を支配と操作によって決定しようとし、もう一方は自由意志を守るために戦う。ドラマ版では、ゲームと異なるキャラクターたちが歴史の重要な出来事を舞台に、人類の運命を左右する戦いに挑む姿を描く。
本シリーズは、2020年にNetflixがUbisoftと締結した契約に基づいて製作される。撮影は2026年にイタリアで開始の見込み。同国がシリーズの舞台となると伝えられているが、物語の具体的な時代設定は不明だ。
ショーランナーは、「サン・オブ・アナーキー」のロベルト・パティーノ、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」のデヴィッド・ウィーナーが務める。両者は製作総指揮も兼任し、『アサシン クリード』(2016)のジェラルド・ギユモ、「サイド・クエスト」のマーガレット・ボイキン、「インベージョン」のオースティン・ディル、「ウィッチャー」のマット・オトゥール、Ubisoft Film & Televisionのジェネヴィーヴ・ジョーンズも名を連ねる。
トビー・ウォレスは、『ベイビーティース』(2019)で、2019年のヴェネツィア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞最優秀新人男優賞、2020年のオーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した注目俳優。ダニー・ボイルが手がけた音楽伝記ドラマ「セックス・ピストルズ」ではギタリストのスティーヴ・ジョーンズ役を演じ、『ロイヤルホテル』(2023)、『エデン ~楽園の果て~』(2024)などにも出演している。
Netflixのドラマ版「アサシン クリード」は、2026年にイタリアで撮影開始の見込み。
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Source:Deadline































