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『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』12月公開決定、『ドクター・ストレンジ/MoM』で特報上映へ ─ 前作の再上映も

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
© 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

あの『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)、そしてジェームズ・キャメロン監督自身の『タイタニック』(1997)も上回る全世界歴代興行収入第1位に輝き、それまでの映像界の常識を一変させた革命的超大作アバター』(2009)の続編映画の邦題が、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーターに決定した。

2009年当時、ジェームズ・キャメロン監督は独自の革新的な3Dカメラを開発し、他の3D作品とは比にならない驚異的なクオリティを実現した。壮大な物語、未体験の感動と興奮、人類を究極の映像世界へと誘った『アバター』は世界中で大旋風を巻き起こし、日本国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入156億円を超える爆発的ヒットを記録。『アバター』による圧倒的映像を最大限生かす視聴環境として日本における3D映画興行の普及は急速に加速し、社会現象を巻き起こした。

そんなジェームズ・キャメロンが前作から実に13年もの時間、全精力を傾け続け、自ら創造した物語の舞台“惑星パンドラ”の世界で、想像もつかない圧倒的な物語を構築。映像技術も飛躍的に進化させ、映画館だけが可能にする今人類が創作可能な最高の映像体験を約束する。『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の舞台は前作から約10年後。地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界で、元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)、彼らの子どもたちからなる家族の物語が描かれる。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
© 2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

全米では、2022年12月16日に公開が予定されており、日本でも2022年12月に公開予定。5月4日(祝・水)より全国公開する『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で本作の特報が上映されることも発表された。劇場でのみ、いち早く『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の世界を実体験することができる。さらに王者の帰還に先駆け、9月23日(金)より全世界的に前作『アバター』の再上映が行われることもアナウンスされている。

映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、2022年12月全国劇場公開。

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THE RIVER編集部
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