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『アバター』続編に『ハリー・ポッター』ルーピン先生役デヴィッド・シューリスがナヴィ族役で登場 ─ 撮影で「ド新人のように感じた」

©2004 Warner Bros. Ent. Harry Potter Publishing Rights © J.K.R. Photographer: Murray Close 写真:ゼータイメージ

巨匠ジェームズ・キャメロン監督による『アバター』続編シリーズへの出演が決定している『ハリー・ポッター』シリーズのルーピン先生役などのデヴィッド・シューリスは、先住民ナヴィ族の1人を演じることになる。未だ物語の全容が見えない続編シリーズだが、シューリス本人が出演についての心境を明かしている。

2009年に公開された第1作『アバター』は、3D映画人気の火付け役となり、世界的大ヒットを記録。続く『アバター2』は、主人公ジェイク・サリーとナヴィ族のネイティリが築き上げる“家族”の物語となることが続編4作品でプロデューサーに就任しているジョン・ランドーより明かされている

シューリスは、2018年2月にナヴィ族として『アバター』シリーズに出演することを明かしていた。この度、英Total Filmのインタビューに登場したシューリスは、改めて「私はナヴィ族の1人です。青いやつです」と発言。「キャメロンに会いに行った時は、全く理解出来なかったですよ。オファーを頂いた時はかなり驚きました」。自分が演じるナヴィ族の姿については「私に少し似た感じで作られると思うので、どんな見た目になるのかに興味津々です。素晴らしいことですよ」と話しており、完成を楽しみにしているようだ。

前作では、マイルズ大佐率いる人間たちからの侵略により、故郷を破壊されてしまったナヴィ族。ランドーによると第2作でジェイクとネイティリら家族は故郷を追い出され、惑星パンドラの別の地域を旅することになる。他のナヴィ族の民がどうなるのかは明かされていないが、前作では1つの共同体として共同生活していたことから、ジェイクらと共に新たな地を目指す可能性も十分にあるだろう。

そうした第2作の撮影の際、シューリスは「初めて、初仕事をするド新人かのように感じた」のだそう。「35年間、現場で仕事していましたけど、“何すればいいんだ?”とか“あれは何をしてるんだい?”、“彼はなぜあれをやってるんだ?”、“今それをやるの?”みたいになっていました」と語っている。「これまで私が学んだことすべてが活かされなかったので、そりゃナイーブに感じていましたよ。

こう語るシューリスは、自分がどのように登場するのかを具体的に把握していないといい、「1つの部屋にビデオカメラを持った16人くらいの人がいるんですけど、ジム(キャメロン)が見るために参考ショットを撮っていただけなので、自分のシーンがどうなるのか全く分かりません」と語っている。「彼らが撮っているものは、スクリーン上じゃ映りませんし、撮られているものは明らかにセンサー上で処理されているんです。部屋中に200個くらいのセンサーがあって、(撮影を)行っているんです」。とはいえ、2018年2月時点で、シューリスは『アバター』第2〜5作までに出演することを明言しているため、ナヴィ族の中でも重要な役割を担うことが期待できそうだ。

映画『アバター』続編シリーズは、第2作が2021年12月17日に、第3作が2023年12月22日に、第4作が2025年12月19日に、第5作が2027年12月17日に米国公開予定。

Source: The Upcoming Gamesrader+

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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