キャメロン・ディアス復帰作『バック・イン・アクション』予告編公開 ─ スリルと笑い満載のド派手アクション

『ANNIE/アニー』(2014)以降、10年ぶりに映画界へカムバックするキャメロン・ディアスと、『ANNIE/アニー』でキャメロンと共演したジェイミー・フォックスが繰り広げる特大コメディ・アクション『バック・イン・アクション』より、ティザー予告編が公開された。2025年1月17日(金)よりNetflixで世界独占配信となる映画だ。

家庭を築くためにCIAを引退していた夫婦が、その正体がバレてしまったことでスパイの世界へと引き戻されてしまうことに……。キャメロン・ディアスの久々の豪快アクションが初お披露目となるティザー予告では、カーチェイス、バイクアクション、熾烈な肉弾戦と、あらゆるアクションがてんこ盛りだ。真横に迫ってきた敵の車を振り切ろうと危険なカーチェイスを繰り広げたり、バイクの後輪だけで走行するテクニックを披露しながら敵を蹴散らすバイクパフォーマンスを魅せたり、鋭いパンチや蹴りが飛び交う激しい肉弾戦が描かれたりと、見ごたえのあるアクションが満載。『エニイ・ギブン・サンデー』『ANNIE/アニー』に続き3度目の共演となるキャメロンとジェイミーの見事な連携プレーはもちろん、10年のブランクを一切感じさせないキャメロンの体当たりの演技が光っている。
キャメロン演じるエミリーとジェイミー演じるマットは、CIAとして前線で活躍していたが、引退して家族となり、平穏な生活を送っていた。しかし、ある出来事がきっかけで正体がバレてしまい、命を狙われてしまう羽目に。数年ぶりに再びスパイの世界に引きずり込まれた二人は、世界を揺るがす大事件へと巻き込まれていく。そんなキャメロンはジェイミーからの誘いによって本作で俳優復帰を決意。「彼は本当に特別な人で、とても才能があり、とても楽しい人」と語るように、ジェイミーに絶大な信頼を寄せている。果たして、2人が演じる元CIAは大事件を乗り越え、家族との平穏な生活を取り戻すことができるのか?

『メリーに首ったけ』(1998)、『バニラ・スカイ』(2001)、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002)、『ホリデイ』(2006)、「シュレック」シリーズと、長年にわたり世界中を虜にし続けてきたキャメロンが10年ぶりに復帰を果たし、まさに“バック・イン・アクション”する本作。『Ray/レイ』(2004)、『ソウルフル・ワールド』(2020)に出演し、本作のプロデューサーも務めるジェイミーが、キャメロンとともに世界を再びアクションで揺さぶる。

共演には、『007 スペクター』(2015)や『異人たち』(2023)、そしてNetflixシリーズ「リプリー」(独占配信中)などで存在感を発揮するアンドリュー・スコットや、『ゴジラvsコング』(2021)のカイル・チャンドラー、Netflix映画『ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌』(2020)のグレン・クローズといった実力者たち。監督・脚本は『ベイウォッチ』(2017)のセス・ゴードンが務め、プロデューサーにはジェイミーに加えて、Netflixシリーズ「アンブレラ・アカデミー」で製作総指揮を務めるボウ・バウマンが担当。キャメロンが久々に映画へカムバックし、一流のキャスト&スタッフが“本気”で贈る、“皆が大好きな定番”アクション大作が冬の寒さを吹っ飛ばす。

Netflix映画『バック・イン・アクション』は2025年1月17日(金)より世界独占配信。
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