【闇の騎士】実写版『バットマン』映画の歴史をおさらい

『バットマン』はDCコミックスで“スーパーマン”と並ぶ人気のスーパーヒーロー。
これまで何度も実写映像化され、何人もの俳優が演じてきました。

その世界観は暗く、笑顔はありません。闇の騎士は孤独な闘いを続けます。
彼が持つ独特な美学によって、今日もゴッサム・シティの平和は守られていくのです。

『The Batman』(1943年)

初の実写映像化。当時は太平洋戦争の影響を受け、悪役にチト・ダカ博士という日本人が登場します。

『Batman and Robin』(1949年)

前作の続編という位置づけ。ただ、キャストが一新されており別物だと言えます。

『バットマン/オリジナル・ムービー』(1966年)

テレビシリーズ『怪鳥人間バットマン』を映画化した作品。全体的に明るいイメージとなっています。

『バットマン』(1989年)

ついに登場するティム・バートン版。本来の暗い世界観を取り戻した作品。ジャック・ニコルソンのジョーカーは今でも伝説。

『バットマン リターンズ』(1992年)

ティム・バートン監督の世界観が更にパワーアップ。登場する悪役たちの背景にある悲しい物語が印象的。

『バットマン フォーエヴァー』(1995年)

『怪鳥人間バットマン』を彷彿とさせる派手な作品。大ヒットしたがファンの間では賛否両論の作品となりました。

『バットマン & ロビン/Mr.フリーズの逆襲』(1997年)

悪役のMr.フリーズにアーノルド・シュワルツェネッガーが起用された事で話題となりました。しかし、作品の評価は今一つ。

『バットマン ビギンズ』(2005年)

鬼才・クリストファー・ノーラン監督による新シリーズ。ファンの間では評価が高いシリーズです。

『ダークナイト』(2008年)

本作の注目はジョーカーを演じたヒース・レジャー。映画史上に残る悪役として彼の伝説は後世に語り継がれることになります。

『ダークナイト ライジング』(2012年)

クリストファー・ノーラン版の最終章。最後を締めくくるのに相応しい作品。バットマン/ブルース・ウェインを演じたクリスチャン・ベールの続投を望む声も。

『バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生』(2016年)

ついに相見る事となったスーパーマンとの直接対決!

バットマン/ブルース・ウェインを演じるのは映画監督としても活躍するベン・アフレック。
一度引退したスーパーヒーローが再びコスチュームを着て、戦いの場へと戻ります。
本作より、“DCエクステンデッド・ユニバース”へバットマンが舞い降りる事となるのです。

『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメットエディション』隠し要素まとめ

About the author

さすらいのフリーウェブライター。アメコミ原作映画を主食に、ゾンビ映画やアクション映画、SF映画をおかずにする。デザートにホラー映画。おやつは邦画全般。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。