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『ザ・バットマン』ロバート・パティンソン抜擢のきっかけとなった作品とは

ロバート・パティンソン
CC BY-SA 3.0 / Photo by Martin Kraft https://commons.wikimedia.org/wiki/File:MJK34345_Robert_Pattinson_(The_Lost_City_Of_Z,_Berlinale_2017).jpg Remixed by THE RIVER

DCコミックスの単独映画『ザ・バットマン』にて、ブルース・ウェイン/バットマンを演じるのは、ロバート・パティンソンだ。ニコラス・ホルトをはじめ、錚々たる俳優陣が名を挙げた中、大役に抜擢された理由は何だったのか……?

この度、DC史上最大のバーチャルイベント第1弾「DCファンドーム:ホール・オブ・ヒーローズ」に、本作の監督を務めるマット・リーヴスが登場。ロバート・パティンソンについて、「素晴らしい俳優です。ここ6年ほどの間、彼が出演した作品で見せた演技は想像を遥かに超えるものでした」と絶賛している。

ロバート・パティンソンは、『トワイライト』シリーズ(2008-2012)を経て、ベルリン・カンヌ・ヴェネツィア、三大国際映画祭に選出された作品に立て続けに出演してきた。その中でもマット・リーヴス監督は、デヴィッド・ミショッド監督『奪還者』(2014)、ジェームズ・グレイ監督『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016)、ジョシュ&ベニー・サフディ兄弟監督『グッド・タイム』(2017)での演技に感銘を受けたようだ。「『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』に出演していた、カリスマ性に溢れたロバートを観て、“あの人は誰だ?”となりました」「『奪還者』や『グッド・タイム』でのロバートは、まさにカメレオンみたいで…… 並外れた才能の持ち主です」

また、マット・リーヴス監督によると、ロバート・パティンションは監督と同じく、バットマンに対する情熱に満ち溢れていたのだという。「キャラクターについての想いを共有しながら、彼と仕事を共に出来ることに興奮しています。[中略]かつて見たことのないようなバットマンを見せられる、魂を兼ね備えた俳優ですよ」。

映画『ザ・バットマン』 は2021年公開。

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Source: Screen Rant

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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