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『スター・ウォーズ』マーク・ハミル、映画『ブリグズビー・ベア』なぜ起用?解説映像が公開に

ブリグズビー・ベア
© 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.

『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカーとして知られるマーク・ハミルは、いかにして映画『ブリグズビー・ベア』起用へと至ったのか。主人公ジェームスを演じるカイル・ムーニーと監督のデイヴ・マッカリーが、本編映像を交えながらその理由を語った。

映画『ブリグズビー・ベア』主人公ジェームスは、外気から遮断された小さなシェルターで両親と3人で暮らす25歳の⻘年。子供の頃から毎週ポストに届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、今は「ブリグズビー・ベア」の世界の研究に勤しむ毎日を送っていた。少し退屈でも、パソコンでチャットする友人や仲の良い両親と、平和な日々がずっと続くのだと思っていた。しかしある日、警察がジェームスを連れ去り、両親は逮捕されてしまう…。


映像に収められているのは、主人公ジェームスが新たに仲間達と製作する〝ブリグズビー・ベア〟のためにマーク変じる偽親テッドが「それは、我が銀河系の苦難の時代…」と吹き替えるシーンや、父親としてジェームスに優しく語りかけるシーン。

ブリグズビー・ベア
© 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.

『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役俳優の印象も強いマーク・ハミルだが、TVアニメ版「バットマン」シリーズでジョーカーを演じるベテラン声優としての顔も持つ。共同脚本も担当した主人公ジェームス役カイル・ムーニーは、テッド役のキャスティング探しに苦労した点が2つあると述べ、「(テッドは“ブリグズビー・ベア”の声も演じ分ける必要があるので)まず、クマの高い声を出来る人が欲しかった。マークは声をうまく使いこなす役者だから、それはすぐに解決した」「奇異さを兼ね備えた人か、普通では思いつかないことをやれる人を探していた。マークといえば、(『スター・ウォーズ』の)ルーク・スカイウォーカーを思い出す人が多いと思うけど、今回は面白くてクールな変人役をやってもらった」と振り返る。マーク・ハミルというキャラクターとこれまでのキャリアが、いかに『ブリグズビー・ベア』へと通じたかがわかるエピソードだろう。

映画『ブリグズビー・ベア』は、2018年6月23日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテほか公開。

『ブリグズビー・ベア』公式サイト:http://www.brigsbybear.jp/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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