ビートルズ伝記映画、メンバー4人の初姿が明らかに

伝説的ロックバンド・ビートルズを描く伝記映画4部作よりファーストルックが到着した。全世界が待望する、“Fab Four”(ファブ・フォー)のお目見えだ。
本企画は、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョージ・ハリスンそれぞれの視点からビートルズの歴史を描く4部作。ジョン役をハリス・ディキンソン、ポール役をポール・メスカル、リンゴ役をバリー・コーガン、ジョージ役をジョセフ・クインが演じ、『007 スカイフォール』(2012)『1917 命をかけた伝令』(2019)のサム・メンデスがメガホンを取る。
リバプール芸術学校(ポールがファウンダーの一人となった舞台芸術の高等教育機関)は公式Instagramアカウントにて「新たなビートルズの映画を宣伝するポストカードを限定で入手しました!校内に隠しているので、学生の皆さん探してくださいね」と4枚のポストカードの画像を投稿。眉毛の上で前髪を切り揃えたマッシュルームカットのポールが1番上で、残り3枚がチラリと見えている。
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全4枚を入手したと思われるコーガンのファンアカウントは4枚を並べてシェア。丸眼鏡をかけたジョン、水玉模様のシャツにペイズリー柄ネクタイをあしらったリンゴ、ウェービーな長髪のジョージもお披露目されている。異なる時代設定と思しき姿でも、4者ともにアイコニックな印象を受けるのは、ビートルズがレジェンドたる所以だろう。
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コーガンは2026年1月28日(現地時間)に開催された『クライム101 』のロンドン・プレミアに、バイカー風のモダンなセットアップと重めのボブスタイルで登場。現在も引き続きリンゴ役の撮影中であることが窺える。
「フォー・フィルムズ・シネマティック・イベント」と称された本企画は、ビートルズ側の全面協力を得られる本格的なプロジェクトとして進行中。ソニー・ピクチャーズの出資・配給で2028年4月に一挙公開が予定されている。
実力派の若手俳優4人と合わせて、大きく注目されているのが、それぞれのパートナーとなる女性キャラクターたちだ。ジョンの妻オノ・ヨーコを「SHOGUN 将軍」アンナ・サワイ、ポールの妻リンダ・マッカートニー役をシアーシャ・ローナン、リンゴの妻モーリン・コックス役をミア・マッケンナ・ブルース、ジョージの妻パティ・ボイド役をエイミー・ルー・ウッドが演じることが決定している。時代を象徴する存在だけにファッションやヘアメイクを含め、彼女たちのファーストルックも世界中をわくわくさせてくれるものとなりそうだ。
「ビートルズ」伝記映画4部作(The Beatles – A Four-Film Cinematic Event)は、2028年4月に米国公開予定。日本でもソニー・ピクチャーズ配給で公開予定。
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