バットマン役ベン・アフレック、撮影現場からバットラングを借りパク、ワーナーに代金を請求されていた

DC映画シリーズでバットマン/ブルース・ウェインを演じるベン・アフレックは、撮影現場から小道具のバットラングを持ち帰ったもののワーナー・ブラザーズにバレてしまい、後に料金を請求されていたという。

ベン・アフレック、米トーク番組で「お持ち帰り」を白状

2017年11月、ベン・アフレックは俳優・作家のスティーヴン・コルベアがホストを務めるトーク番組『ザ・レイトショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』にゲスト出演、コルベアと軽妙な会話を繰り広げた。

トークはベンの家族の話から始まり、過去にトランプ米大統領がTwitterでベン・アフレック版バットマンを絶賛していたことなどを若干イジりつつ進行。その後話題は再び家族へ、具体的には5歳の息子がスーパーヒーロー映画にはまっているという話題へと移る。息子に「ハロウィンで着たいコスチュームがあるんだけど…」とせがまれたベンは、自身がバットマンを演じているのをいいことに「パパはコネを持ってるんだぞ」と豪語。ところが息子の願いは「フラッシュになりたい!」であったという何とも言えないエピソードを明かした。

続いてコルベアはジョーカーのセリフにかけ、「オモチャ」…つまり撮影小道具などを持ち帰ることはあるのかと尋ねると、「さすがにバットモービルは持ち出したら追跡されちゃいますからね」と笑うベン・アフレック。何か盗んできたものはあるのかと尋ねられれば、「はい、ありますよ。でも、後で請求が来るって分かってたらやらなかったですけどね」と白状した。

 

ベン・アフレックが盗んでしまったものとは、コウモリ型をした手裏剣のような武器としておなじみの“バットラング”。息子へのお土産としてつい持ち帰ってきてしまったのだが、それを知ったワーナー・ブラザーズがベンに請求書を送り付けていたというまさかの結末に、観客はその日一番の盛り上がりを見せていた。ちなみにワーナー・ブラザーズから請求されたバットラングのお値段について、ベンは「安くなかった」と明かしている。

ちょっとお茶目な素顔を見せたベン・アフレック主演の映画『ジャスティス・リーグ』は、2017年11月23日(木)日本公開。

(文:まだい)

Source: http://comicbook.com/dc/2017/11/18/justice-league-batman-ben-affleck-stole-batarang/

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