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ビリー・アイリッシュ、最新曲「my future」を初パフォーマンス ─ 民主党全国大会にて、投票も呼びかける

ビリー・アイリッシュ

ビリー・アイリッシュが、2020年8月20日(日本時間)に開催された米民主党全国大会にて、7月31日にリリースされた新曲「my future」のパフォーマンスを初めて披露した。ビリー自身によるピアノの弾き語りも貴重なライブ映像がYouTubeにて公開されている。

「my future」は7月31日に配信されたのち、8月15日付の米ビルボード・ソング・チャートで(Billboard Hot 100)で初登場6位にランクイン。TOP10入りは、2019年8月に1位を獲得した「bad guy」、最高8位を記録した「everything i wanted」に続く3曲目で、初登場の順位としては自己最高位となる。週間15,000ダウンロードを記録してセールス・チャートは50位から3位に跳ね上がり、ストリーミング・チャートは初週2,090万回を記録して3位のデビューを飾っていた。

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今回のパフォーマンスの冒頭には、ビリーが視聴者に向けて投票を促すコメントも。

<日本語訳>

私から言う必要もないけど、今の事態は最悪。
ドナルド・トランプは、私たちの国や大切にしているものを壊している。
いま必要なのは、気候変動やコロナを否定するのではなく、解決してくれるリーダー。
そして、組織に立ち向かって人種差別や不平等と闘ってくれるリーダー。
だから、この事の重大性を理解している人に投票をすることから始めて。
彼は私たちと価値観を共有できる。
ドナルド・トランプには投票しないで、ジョー・バイデンに投票を。
黙っていてはダメ。
傍から見ているのもダメ。
私たちの人生が、この投票で変わると思って。変わるから。
未来に確信を持つために、私たちが行動すべき。
登録して。投票して。

ビリー・アイリッシュ

なお、ユニバーサル ミュージックのウェブサイトでは「my future」の対訳も掲載されている

Writer

THE RIVER編集部
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