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ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」MVが公開 ─ 自ら監督務めた第2作、実兄フィニアスとの絆を描く

ビリー・アイリッシュ

第62回グラミー賞において史上最年少17歳で主要4部門(計6部門)にノミネートされた新たなるカリスマ、ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」のミュージックビデオを公開した。自ら監督を務めた本作は、早くも大きな注目を集めており、公開後わずか4時間で200万回再生越え、米YouTubeの急上昇ランキングで1位を獲得している(1月24日10時現在)。

今回のMVには、ビリーにとって唯一のコラボレーターでありプロデューサー、そして実の兄であるフィニアスが登場。「フィニアスは私の兄であり親友。たとえ何が起こっても、私たちはお互いのために寄り添い合う」とのメッセージが示すように、2人の絆をアピールする作品となった。

「everything i wanted」という楽曲について、ビリーは「私と兄がお互いについて書いた曲です。たとえ何が起こっても、これからも、いつまでも一緒に乗り越えていくために寄り添い合う、そのことをミュージックビデオで強調したいと思いました」と語っている。「私が監督した2本目のミュージックビデオです。何時間も何時間も費やして、最高の作品ができました。みんなに気に入ってもらえるといいな」。

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ビリー・アイリッシュ

2001年12月18日生まれの18歳、米国ロサンゼルスのシンガー・ソングライター。

2019年3月29日に発売したデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』は英米を含め全世界17ヵ国で1位を獲得。同アルバムは、現在まで世界中で250億回以上ストリームされており、2019年に最も売れたデビュー・アルバム、北米では過去10年間で最大のデビュー作品(男性、女性、またはグループ)となり、12月に発表された米ビルボード・アルバム・チャート(Billboard 200)の年間アルバム・チャートでは史上最年少で1位に輝いた。

彼女の代表曲「bad guy」は、全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)1位を獲得し、2000年以降に生まれたアーティストとして史上初の偉業を達成。同楽曲のストリーミング数は全世界で35億回以上を記録している。「第62回グラミー賞」で、グラミー賞史上最年少17歳で、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲、最優秀新人賞の主要4部門にノミネート。最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムにもノミネートされ、計6部門を席巻している、実力・話題ともに今世界で一番注目されている若手アーティスト。

アルバム情報

ビリー・アイリッシュ『ホエン・ウィ・オール・フォール・アスリープ、ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー?-デラックス・エディション-』
Billie Eilish『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO? – Deluxe Edition-』

ビリー・アイリッシュ

発売日 2019年12月25日(水)
品番 UICS-9161
価格 \3,080(税込)
詳細 「バッド・ガイ with ジャスティン・ビーバー」を追加収録!
日本限定スペシャル・パッケージ
オリジナル・ポスター、ステッカー封入

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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