『ボヘミアン・ラプソディ』9月5日は「クイーン」フレディ・マーキュリーの誕生日!世界各国のお祝い映像が2本到着

1991年にこの世を去った、伝説のロックバンド・クイーン(QUEEN)のボーカリスト、フレディ・マーキュリーを描く映画『ボヘミアン・ラプソディ』が2018年11月9日(金)に日本公開される。

去る9月5日は、世界中のファンから愛されつづけるフレディ・マーキュリーの誕生日。この日は「フレディ・フォー・ア・デイ」と題され、稀代のエンターテイナーの誕生日を祝うと同時に、エイズによって45歳という若さで死去したフレディに敬意を表し、地球規模でエイズ撲滅のチャリティイベントが開催されている。
このたび、「フレディ・フォー・ア・デイ」に参加した世界中のファンたちが、フレディ・マーキュリーの誕生日を盛大に祝う様子を収めた2本の特別映像が公開された。


フレディ・マーキュリーの笑顔が印象的な、世界中で開かれたイベントを網羅した映像では、スペインでの大勢の熱狂的なファンが集まった野外ライブや、イタリア&ポルトガルでのフレディの恰好をしたミュージシャンによるライブ、アイルランドでの壁面アート、さらにデンマークでの大合唱と、各国で趣向を凝らした誕生日パーティーの様子が収められている。
またアメリカでは、コンサートツアーの合間を縫い、クイーンのギタリストであるブライアン・メイ、そしてドラマーのロジャー・テイラーがサプライズで登場。そのほか、日本、コロンビア、ブラジル、メキシコ、グアテマラの様子も含まれており、今なお衰えることがないクイーンとフレディ・マーキュリーの人気、その偉大さがうかがえる。

またクイーンゆかりの地であるイギリスでは、クイーン加入以前のフレディが、ヒースロー空港で荷物係のアルバイトとして働いていたことから、荷物係の職員たちが元同僚フレディの誕生日を祝うオリジナルのダンスショーを開催した。
普段は荷物運搬を担当している“ダンスは素人”の職員たちが、2週間にわたってダンスを猛特訓。名曲“I Want to Break Free”にあわせ、フレディを彷彿とさせるイエローのジャケットを着て、口髭姿でダンスを披露した。その様子を捉えた映像では、ダンスショーに参加した職員のコメントや練習の様子といった舞台裏を見ることができる。ちなみに9月5日にかぎって、名前が「フレディ」「フレデリック」または「ファルーク(出生時の名前)」の乗客がブリティッシュ・エアラインのファーストクラス・ラウンジに招待されたとか……。

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督は『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガー。音楽総指揮はクイーンの現メンバーであるブライアン・メイ&ロジャー・テイラーが務めた。
出演者にはフレディ・マーキュリー役に新鋭ラミ・マレック、ブライアン・メイ役にグウィリム・リー、ロジャー・テイラー役に『X-MEN:アポカリプス』(2016)のロジャー・テイラーといった注目の顔ぶれが集結。フレディの唯一の理解者だった恋人メアリー・オースティン役は、『シング・ストリート 未来へのうた』(2016)や『オリエント急行殺人事件』(2017)のルーシー・ボイントンが演じる。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は2018年11月9日(金)より全国ロードショー(配給:20世紀フォックス映画)。

『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

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