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クイーン映画『ボヘミアン・ラプソディ』本編映像 ─ オペラ調の「ガリレオ」パート収録から圧巻のライブへ

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

伝説のバンド、クイーン(QUEEN)のリード・ヴォーカルにして史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様を映し出す映画『ボヘミアン・ラプソディ』より、同作タイトルにしてクイーン屈指の名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のレコーディングとライブシーンの本編映像が届けられた。

「ボヘミアン・ラプソディ」は、数々の名曲を生み出しているクイーンの歴史の中でもダントツでヒットを記録した、クイーン代表曲とも言える偉業尽くしの名曲。例えば、「ボヘミアン・ラプソディ」だけ、4つの異なる年に首位を獲得し、さらに初めて全英チャートで9週連続首位になっている。
この楽曲の制作過程では、5箇所ものスタジオが使われており、レコーディングは1975年8月にウェールズのロックフィールド・スタジオで始まった。完成までには3週間かかり、一部のパートではヴォーカルのオーヴァーダビングを180回も繰り返している。

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも、このこだわりが詰まった制作過程を完全再現。映像では、ハイトーンで「ガリレオ〜」とオーバー・ダビングする場面が収められている。収録スタジオに入ったのは、メンバーのロジャー・テイラー。ハイトーンヴォイスで見事に歌うのだが、フレディは一向にその歌声に満足する気配はなく、もっと高く、さらに高くと要求する。何度もテープを巻き戻しては収録を繰り返し、「ガリレオ~」と歌い続けるロジャーは「犬笛になっちまう」とイライラし始める。しかし一切手を抜かないフレディの姿に思わず「何回歌わせる気だ?ガリレオって誰?」とボヤき始める一幕も。フレディやメンバーの音楽に対するプロフェッショナルな姿勢と情熱がわかるシーンとなっている。

映像の直後では、ライブシーンも垣間見ることができる。クイーンの魂が宿ったかのような圧巻のライブは、映画館の大スクリーンと大音響で味わいたい。

ボヘミアン・ラプソディ
© 2018 Twentieth Century Fox

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日(金) 全国ロードショー。

『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

配給:20世紀フォックス映画

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THE RIVER編集部
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