『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』 ─ 北欧の新鋭、スベリル・グドナソンの鍛え抜かれた肉体美を先行公開

アスリート史上、最も美しい”氷の男”ボルグと、最も荒々しい”炎の男”マッケンローによる1980年テニス・ウィンブルドン決勝戦。正反対なスター選手2人の知られざる真実を描いた映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』より、ボルグを演じたスベリル・グドナソンの見事に鍛え抜かれた肉体美をいち早く入手。今最も注目される俳優にご注目頂きたい。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

© AB Svensk Filmindustri 2017

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

© AB Svensk Filmindustri 2017

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

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気鋭の北欧俳優、スベリル・グドナソン


1978年スウェーデンに生まれ、アイスランドで育ったスベリル・グドナソン。18歳の時にスウェーデンのテレビに出演し、キャリアを開始した。その後も映画やドラマで活躍してきたベテラン俳優である。ハリウッドではこれまでほとんど知られてこなかったが、本作で『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフを相手にビヨン・ボルグ役を演じ、大注目されることとなった。ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』で、ダニエル・クレイグが演じたミカエル役を演じることも発表されており、いま最も注目すべき俳優のひとりとなっている。

本作『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』で、スベリルは見事に鍛え抜かれた肉体美を披露。テニスの経験も、観戦したこともない状況から、トレーナーと毎日2時間テニスの特訓に挑み、栄養面を気遣った食事を1日に7度も取るなどトレーニングを積んだそうだ。半年間かけて肉体作りに励み、ボルグ役に必要な肉体を完成させている。また身体面だけでなく、“マシーン”と呼ばれた男の冷たく固い鎧の下に秘められた、孤高の存在であるがゆえの怒りと悲しみ、そして、高みを目指すことへの飽くなき情熱を見事に体現した。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

© AB Svensk Filmindustri 2017

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

© AB Svensk Filmindustri 2017

2017年トロント国際映画祭で観客賞を受賞し、その後も数々の世界の映画祭で観客賞を獲得、絶賛の嵐を受けている本作。80年代のレジェンドにして、テニスプレイヤーの頂点として歴史を作った、あのボルグVSマッケンローの熱き闘いを是非スクリーンで確かめたい。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』は、2018年8月31日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国順次公開。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』公式サイト:http://gaga.ne.jp/borg-mcenroe/

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