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ブリー・ラーソン、J・J・エイブラムス製作のSFクリーチャー映画に出演へ ─ 母親のヤバい正体に息子がちょっとずつ気付いていく

ブリー・ラーソン Brie Larson
Photo by Dick Thomas Johnson https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/37024511470

『キャプテン・マーベル』シリーズのブリー・ラーソンが、『スター・ウォーズ』のJ・J・エイブラムス製作によるSF映画『スケルトンズ(原題:Skeletons)』に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作はフィリップ・フラカッシの同名短編小説をもとにした“クリーチャー映画”と称されており、愛する母親の正体に関する恐るべき秘密を両親が隠していることに、息子が少しずつ気づいてゆく物語。ラーソンが母親役を演じ、息子役と父親役のキャスティングは現在進行中。撮影は2026年夏に開始予定だ。

監督は『ストレンジ・ダーリン』(2023)『ロングウォーク』(2026年6月に日本公開)のJTモルナー、脚本は『プレデター:バッドランド』(2025)『コカイン・ベア』(2023)のブライアン・ダッフィールドが務める。

プロデューサーはJ・J・エイブラムスのほか、『Mr.ノボカイン』(2025)のドリュー・サイモンら。製作総指揮にはブリー・ラーソンと原作者のフラカッシ、脚本家のダッフィールドらが名を連ねた。

本作は2026年のEFM(ヨーロピアン・フィルム・マーケット)で最大規模の2,500万ドル(約38億7,400万円)にて、ソニー・ピクチャーズがまもなく全世界での権利を獲得する見込み。EFMのバイヤーの間でも本作への注目度は高く、プレセール案件の中でも有力な1本とされていた。

2025年のカンヌ国際映画祭で企画が発表された際、エイブラムスはダフィールドの脚本を「まさに傑作」と絶賛し、「恐怖を感じると同時に、甘美で感動的なホラー映画」になると予告。モルナー監督の『ストレンジ・ダーリン』を絶賛したほか、「無限の才能を持つブリー・ラーソンを主演に迎えることで、観客を笑わせて心を揺さぶり、最後にはワイルドな冒険へと誘う稀有なホラー映画となるでしょう」とも語っていた。

映画『スケルトンズ(原題:Skeletons)』は2026年夏に撮影開始予定。

Source: Deadline

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Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行。海外ドラマDIVEを運営。

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