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セバスチャン・スタン、バッキー&ファルコンのスピンオフドラマに初コメント ─ 「『マイアミ・バイス』ね」

[左]Public Domain https://www.flickr.com/photos/lbjlibrarynow/26359490693/ [右]Photo by NASA/Bill Ingalls https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%27The_Martian%27_World_Premiere_(NHQ201509110007).jpg Remixed by THE RIVER

『アベンジャーズ』『キャプテン・アメリカ』シリーズのウィンター・ソルジャー/バッキーとファルコン/サム・ウィルソンのコンビを描くスピンオフドラマについて、バッキー役のセバスチャン・スタンが初めて口を開いた。

バッキー&ファルコンのスピンオフドラマは、2019年に開始されるディズニー独自のストリーミング・サービス「Disney+」にて配信される見込み。このたびセバスチャンは、米人気トーク・バラエティ番組「Jimmy Kimmel Live」に登場。司会のジミーより「ファルコンとの番組が始まるんですってね」と話題を振られたセバスチャンは、「『マイアミ・バイス』ですね。やりますよ。アンソニーも喜んでいます」と答え、会場を沸かせている。

『マイアミ・バイス(原題:Miami Vice)』とは、1984年から1989年までアメリカで放送された人気刑事ドラマ。白人とアフリカ系黒人によるバディものとしてよく知られ、2006年にはコリン・ファレルとジェイミー・フォックスで映画化も果たした。

刑事ジェームズとリカルドのコンビが見ものの『マイアミ・バイス』の名を挙げたというだけあって、このたびのスピンオフドラマでもバッキーとファルコンの絶妙なコンビプレイが堪能できそうだ。彼らのキャラクターは2人ともどちらかと言えばクールだが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)では早くも相性の良さを見せていた。

もちろんセバスチャン自身が同ドラマの方向性について現時点でどれほど認知しているか分からない以上、『マイアミ・バイス』の引用は単に「白人と黒人キャラクターのバディ・アクション」という点をもっての発言と考えられる。それでも、一世を風靡した名コンビを生んだ同ドラマのような熱い関係性が描かれるのかと思うと、ファンとして期待を高めずにいられない。

Varietyの情報によると、バッキー&ファルコンのスピンオフドラマで脚本を担当するのは、ドラマ「Empire 成功の代償」(2015-)や映画『マイファミリー・ウェディング』(2010)のマルコム・スペルマン。2人は“実現するなら『48時間』(1982)のような作品”だと声を合わせ、アンソニーは「最終的にお互いを3, 4回ボコボコにするんです、もう目に見えますよね」、セバスチャンは「絶対できるでしょ」と熱意を語っていた。

サム・ウィルソン/ファルコン&ジェームズ・“バッキー”・バーンズ/ウィンター・ソルジャーのスピンオフドラマは配信時期未定。ディズニーのストリーミング・サービスは2019年に米国を対象に開始される。

Source:JimmyKimmelLive

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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