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ブラッド・ピットが都内の寺で厄除け、感動で涙ぐむ ─ 「全てが美しく、お坊さんたちも素敵で」

ブレット・トレイン

映画ブレット・トレインのため来日したブラッド・ピットが、都内の寺で厄除けを体験。感動したピットが涙ぐむ一幕があった。

ブレット・トレイン

『ブレット・トレイン』は、伊坂幸太郎の大ベストセラー小説「マリアビートル」をブラッド・ピット主演でハリウッド映画化した作品。9月1日の劇場公開を前に、主演ピットと共演のアーロン・テイラー=ジョンソン、デヴィッド・リーチ監督、製作のケリー・マコーミックが来日を果たした。

ピットが演じるレディバグは世界一運の悪い殺し屋ということで、これにちなんで高野山東京別院(東京都港区)にて厄除を初体験。実は前厄であるピットが災厄を祓い、ここから始まる『ブレット・トレイン』の来日プロモーションが成功するよう祈祷に挑んだ。

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僧侶たちが護摩木という特別な薪を用いて火をくべ、揺らめく御護摩の炎に御護摩札をあてることでお不動さまのご利益を頂き、ブラッド・ピット自身もお不動さまに手を合わせて、御真言(お経)を唱えてお祈りするという神性な儀式が執り行われた。

ブレット・トレイン

厳かな儀式の後、初めての厄除け体験について語ったピット。「とにかく私は今びっくりしています。というのはこのレディバグという、映画の中のキャラクターがものすごく悪運が強くて、ツキが無い男なんで、こういう厄除けやったら楽しんじゃ無いかなという、軽い気持ちだったんです」「でも実際に今経験してみますと、とってもお寺も美しいですし、ほんとに全てが美しい体験でした。お坊さんたちもとっても素敵で、ちょっと涙目になってしまいました」と感動しきり。「日本という国がとても美しい、文化も美しいと思うんですね」「ファンの皆さんに心を込めて<ドウモアリガトウ>と申し上げたいです」と日本語を織り交ぜながら、感謝を述べた。

『ブレット・トレイン』は2022年9月1日(木)全国の映画館で公開。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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