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『キャッツ』映画版、リハーサル風景も豪華絢爛 ─ 必見メイキング映像にテイラー・スウィフト、イドリス・エルバら登場

キャッツ
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2020年1月24日(金)公開、同名傑作ミュージカルを超豪華キャスト&スタッフで映画化する『キャッツ』より、圧巻のクオリティで魅せる、テイラー・スウィフトら豪華キャスト登場のメイキング映像が到着した。

1981年の初演以来、全世界累計観客動員数8,100万人、日本公演通算1万回を記録する『キャッツ』は、詩人T・S・エリオットの詩集をもとに、『オペラ座の怪人』などのアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲、『レ・ミゼラブル』などのキャメロン・マッキントッシュがプロデュースした名作。今回の映画版で監督を務める『レ・ミゼラブル』(2012)のトム・フーパーは、実力確かな出演者による撮影現場での生歌にこだわった。

白猫ヴィクトリア役は英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルダンサー、フランチェスカ・ヘイワード。人気コメディアン&司会者のジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを、グラミー賞に10度輝く歌姫テイラー・スウィフトがボンバルリーナを、人気歌手ジェイソン・デルーロがラム・タム・タガーを、そして『ドリームガールズ』(2006)で第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがグリザベラを演じる。さらに、ジュディ・デンチが長老オールドデュトロノミー、イドリス・エルバが犯罪王マキャヴィティ、イアン・マッケランが劇場猫ガス、レベル・ウィルソンがジェニエニドッツとして登場。

今回のメイキング映像では、豪華キャストがそれぞれ本作への期待を語り、音楽やミュージカルとともに育った子供時代や、念願の名作へ出演する喜びをそれぞれに明かしている。ジェームズ・コーデンは「トム・フーパー監督だからこそ作れた。彼は『キャッツ』の見せ場を理解している」と語り、絶対の信頼を受ける監督は、『キャッツ』について「贖罪と多様性の受容の大切さを説いている」と強調。出演者の顔ぶれについて「超一流のアスリート集団を束ねてる気分」とも話している。「舞台から映画へ見事にアップデートされています」と自信を覗かせるのは、音楽界からの参戦となったテイラー・スウィフトだ。

なお本作には、ヒップポップやバレエ、タップなど各ジャンルのトップパフォーマーも集結。トニー賞に3度輝いた『ハミルトン』やブロードウェイ版『キャッツ』も手がけた振付家アンディ・ブランケンビューラーが参加し、製作総指揮にはスティーヴン・スピルバーグも名を連ねている。

映画『キャッツ』は2020年1月24日(金)全国ロードショー

『キャッツ』公式サイト:https://cats-movie.jp/

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THE RIVER編集部
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