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クリスチャン・ベール、『ザ・ファイター』デヴィッド・O・ラッセル監督との再タッグ作が交渉中

クリスチャン・ベール
Photo by Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Christian_Bale-7834.jpg Remixed by THE RIVER

『ザ・ファイター』(2010)『アメリカン・ハッスル』(2013)クリスチャン・ベールとヴィッド・Oラッセル監督の黄金タッグが、新作映画で再び実現することとなりそうだ。米Deadlineが報じている。

二人がタッグを組むタイトル不明の新作は、ニュー・リージェンシー製作、20世紀スタジオ/ディズニーの下で急ピッチに進んでいる企画で、交渉が成立すれば2020年4月にも製作開始を見込んでいるという。脚本はラッセル監督自らが執筆したものを使用するとのことで、プロデューサーはラッセル監督の『アメリカン・ハッスル』『JOY』(2015)も手掛けたマシュー・バッドマンが務めるそうだ。どのような物語になるかは不明。

クリスチャン・ベールはラッセル監督との初タッグ作『ザ・ファイター』で、キャリア初のアカデミー賞助演男優賞を獲得している。再びタッグを組んだ『アメリカン・ハッスル』でも、アカデミー賞10部門ノミネートを果たす快挙を達成。こちらでは惜しくも受賞こそ逃しているものの、興行的にも成功し、批評家からも高い評価を受けた。

なお、クリスチャン・ベール主演の最新作『フォードvsフェラーリ』は、第92回アカデミー賞で作品賞含む4部門のノミネートを果たしている。

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Source:Deadline

Writer

南 侑李
Minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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