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『チャイルド・プレイ』米国興収、シリーズ記録更新の大ヒット ─ 「オモチャ映画」がランキングの上位を独占

チャイルド・プレイ
© 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved. CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

名作ホラー『チャイルド・プレイ』(1988)を基に、最先端のAI技術を搭載した殺人人形チャッキーの恐怖を描いた、現代版『チャイルド・プレイ』が2019年7月19日(金)に公開される。

日本公開に先がけて、2019年6月21日(金)には本作が全米3,007スクリーンで劇場公開を迎えた。米国ではオープニング3日間(6月21日~23日)で興行収入1,405万5,540ドルを記録し、『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』(1998)を抜いてシリーズ最高記録を更新する大ヒットスタートとなった(※6/24時点、Box Office Mojo調べ)。

青いオーバーオールに、カラフルなボーダーのTシャツ。殺人人形「チャッキー」は、かわいい見た目ながら、突如豹変して人に襲いかかる残忍さで映画ファンを恐怖に陥れてきた。第1作『チャイルド・プレイ』(1988)を皮切りに、チャッキーはいまやアイコン的な人気を獲得し、関連グッズやユニバーサル・スタジオのハロウィン期間限定アトラクションなど、ホラー映画を代表する人気キャラクターとして君臨している。

そんなチャッキーが、本作ではなんと高性能AI人形へと生まれ変わるなど、過去のシリーズ作品から現代版へと設定を一新。米国にて劇場公開されるや、「とんでもなく面白い」「新設定を作品にもたらしたことで素晴らしく楽しい作品になっている」「『チャイルド・プレイ』の再映画化に望むものが全て詰まっている」といった絶賛を獲得。

ちなみに本作は“オモチャを次々手にかける”衝撃的なポスタービジュアルでも話題を呼んだが、興行収入ランキングでは同日公開の『トイ・ストーリー4』に続いて第2位にランクイン。見事に映画界を代表するスター人形が上位を独占する形となった。クラシックホラーと現代のテクノロジーが融合して生まれた新時代の恐怖、その日本上陸を震えて待て!

チャイルド・プレイ
© 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved. CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

チャッキーを手に入れる少年アンディを演じるのは、『アナベル 死霊館の人形』(2014)『ライト/オフ』(2016)の子役ガブリエル・ベイトマン。アンディの母親役にはドラマ「レギオン」(2017-)の女優オーブリー・プラザ、そしてチャッキーの声優には『スター・ウォーズ』ルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが起用された。監督は『ポラロイド』の新鋭ラース・クレヴバーグ、プロデューサーは『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)を手がけたセス・グラハム=スミス&デヴィッド・カッツェン・バーグが務めた。

映画『チャイルド・プレイ』は2019年7月19日(金)全国公開

『チャイルド・プレイ』公式サイト:https://childsplay.jp/

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THE RIVER編集部
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