Menu
(0)

Search

クリス・プラット、「クリス」と呼ばれるのがイヤ「僕の名前じゃない」 ─ 一体なんで?

クリス・プラット
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662620855/

『ジュラシック・ワールド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどで知られるクリス・プラットは、「クリス」と名前で呼ばれるのをあまり好まないのだという。いったいなんで?

クリス・プラットといえば、ハリウッドの数いる「クリス」の中でも先頭集団を走る俳優だ。冒頭2作を機に世界的に名を知られるようになり、今ではトップスターのひとり。ここでもクリスとはあえて呼ばずプラットと呼ぶことにするが、プラットはアイデンティティである自分の名前を気に入っていないそう。

米ラジオ番組に出演したプラットは、ホストより「周りからはなんて呼ばれているんですか?」と質問を受けた。英語圏では、特に親しい間柄でない人ととも最初から名前で呼ぶことは珍しくないため、「クリス」と呼ばれるのが大半のケースなのかと思いきや、そうではなかったらしい。

「プラットです。それかCP。“やあ、CP”的なね。誰も僕のことをクリスとは呼びませんよ。この前ゴルフに行った友達のチャドなんか、“誰も君のことをクリスって呼ばないんだって?じゃあ僕がクリスって呼んであげるよ。さあクリス、君の番だよ”って。僕は僕で“やめてくれよ、なんか変な感じだから。僕の名前じゃない。クリスって呼ぶな”って感じでした。」

日本ではクリプラの愛称で知られるプラット。CPとは、まさにこのようなノリなのだろう。「クリス」について“僕の名前じゃない”とまで語ったプラットだが、そう呼ばれるのに慣れていないだけかもしれない。もしもいつか彼と出くわしたら、ちゃんと“CP”か“プラット”と呼んであげましょう。

ちなみにプラットといえば、「ハリウッドで誰が一番有名なクリスか」論争でもおなじみ。同じマーベル仲間のクリス・ヘムズワースとクリス・エヴァンス、そして『スター・トレック』シリーズのクリス・パインも論争のメンバーに含まれているようだが、「クリス」と呼ばれたくないのは、このせい……ではないよね?

Source:  SiriusXM’s Pop Culture Spotlight With Jessica Shaw(参照:Entertainment Weekly

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

プレデター:ザ・プレイ

『プレデター:ザ・プレイ』狩るか狩られるか?観たかった「プレデター」が詰まった戦慄サバイバル ─ シリーズ復習で備えよう

アンビュランス

『アンビュランス』は何位?マイケル・ベイ人気投票「BAY-1(ベイワン)グランプリ 」結果発表【プレゼント】

L.A.コールドケース

【解説】ジョニー・デップ『L.A.コールドケース』ラッパー暗殺事件って? ─ 90年代ヒップホップ界で起きた最悪の未解決事件とは

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

Ranking

Daily

Weekly

Monthly