クリスチャン・ベール、『バットマンvsスーパーマン』登場の可能性があった

2005年の『バットマン ビギンズ』、2008年の『ダークナイト』そして2012年の『ダークナイト ライジング』で幕を閉じたクリストファー・ノーランの『ダークナイト』三部作。
バットマンことブルース・ウェインを演じたクリスチャンベールは、ジェームス・ボンド的なクールで気品あるブルースを演じ大好評を博した。

2016年3月25日に日本公開となる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、『ダークナイト』三部作と直接の関連はなく、バットマンを取り巻く環境設定はリブート扱いとなる。(スーパーマンについては『マン・オブ・スティール』から継承』

2013年夏、バットマン vs スーパーマンの公開予定がアナウンスされた際には、クリスチャン・ベールがブルース・ウェイン役で続投されるのではという噂もあったが、後にクリスチャン・ベール本人によって否定され、ブルース役はベン・アフレックに引き渡された。(当初は『あんなケツアゴ野郎にブルースをややせるな!』と大ブーイングだった)

今作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』から新たにスタートする『ジャスティス・リーグ』シリーズとクリスチャン・ベールの関係について、ザック・スナイダー監督が興味深いコメントをしている。なんと、『バットマン vs スーパーマン』にクリスチャン・ベールが登場する可能性があったというのだ。Filminkのインタビューで答えている。

「今作は、クリストファー・ノーラン作品とは完全に真逆の現実を描いています。別の世界になるわけだから、たとえクリスチャン・ベールを起用したくても出来ません。だって、彼は僕達が創る世界には存在していないですからね。
もしかしたら、別の役割で起用する事はできるかもしれません。実はそういう話もちょっとしてたんです。
僕は、クリスチャンには彼が演じられる役を用意したいと思っていました。たとえば、特殊メイクで加齢させて、アルフレッドの役とか…いやいや!冗談です。
まぁでも、スタジオの連中も言うんですよ。『他の映画から誰か引っ張ってこないのか?』って。僕的には『おい頼むよ、理解してくれ、別の世界の話なんだ』って感じ。
クリストファー・ノーランが創りだしたバットマンの世界では、スーパーマンは存在できない。だからユニバースをリブートさせたんですよ。二人のキャラクターが一緒に存在できるようにね。この世界に、バットマンが存在できるようにしなくてはいけなかったんです。」

ベン・アフレックによって新たに描き直されるバットマンは、『バットマン vs スーパーマン』でスーパーマンとの死闘を繰り広げた後、『スーサイド・スクワッド』にカメオ出演し、それから2017年11月公開予定の『ジャスティス・リーグ part1』、続いて2019年6月の『ジャスティス・リーグ part2』と立て続けに活躍する。
また、ベン・アフレック監督兼主演によって、バットマン単作映画制作の動きも伝えられている。話によれば、ベン・アフレックの『ジャスティス・リーグ』登板の裏には、単作映画の制作と監督権の約束を条件とした話し合いがあったという。

source:http://movieweb.com/batman-v-superman-christian-bale-new-role-dceu/

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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Comments

  • oriver_cinema (@oriver_cinema) 2016年3月10日 at 12:03 PM

    クリスチャン・ベール、『バットマンvsスーパーマン』登場の可能性があった https://t.co/UaItBVGoSA #バットマンvsスーパーマン

    Reply
  • oriver_cinema (@oriver_cinema) 2016年3月20日 at 4:20 PM

    クリスチャン・ベール、#バットマンvsスーパーマン 登場の可能性があった?
    https://t.co/UaItBVGoSA

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