『デアデビル』チャーリー・コックスがマーベル・キャラ当てゲームに挑戦、8問中5問正解

ディズニープラスの新ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)」にデアデビル/マット・マードック役でカムバックするチャーリー・コックスが、米ComicBook.comとPhase Zero主催のパネルで、「ヘッズ・アップ」という言葉当てゲームに挑んだ。
このゲームは、単語の書かれた紙を自分の額に当て、相棒からヒントをもらって、その単語が何であるかを当てるというゲーム。1分間でどれだけの単語を当てられるかを競う。コックスはマーベル・キャラクターしばりのゲームにトライした。
#Daredevil himself Charlie Cox and @BrandonDavisBD playing a marvelous heads up game!
Part 2 on our YouTube channel soon!https://t.co/BDf1ZjG69H pic.twitter.com/WWe2lnALqn
— Phase Zero – MCU (@PhaseZeroCB) June 27, 2023
動画では、コックスが「ウルヴァリン」と書かれた紙をおでこに当てると、司会者は「ヒュー・ジャックマン、鉤爪」と大ヒント。コックスは「ウルヴァリン」と即答してみせた。「シルバーサーファー」の場合は司会者がどうヒントを与えたものか迷い、「彼は乗っていて……」と口ごもりながらサーフィンをしているジェスチャーを見せると、コックスはなんとか正解している。
続けて、「アントマンの恋人」とのヒントには少し考えて「ワスプ」と答え、「ソーの兄弟」との説明には「ロキ」と即答(コックスはロキ役トム・ヒドルストンと仲良し)。「デアデビル」のキャスト仲間である「ヴィンセント」のヒントにも「キングピン」と一瞬で答え、クイズは順調に進む。
だが、「青い男で悪い奴、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第1作」とのヒントには頭を抱える仕草を見せて考え込んでしまい、「ロナン」との答えが出ずに「メリー・ポピンズ!」と回答。言わずもがな、これは同じく“青”い姿をしたヨンドゥとの勘違いだ。
続けて『ファンタスティックフォー』のヴィランであるドクター・ドゥームも正解を逃し、「J・ジョナ・ジェイムソン」については、どのキャラクターかは分かった様子なものの名前が出て来ず、1分が経ってゲームは終了。何問かミスってしまったものの、8問中5問正解とはナカナカの成績ではないだろうか。
このゲームは紙とペンさえあれば誰でもできるので、皆さんもチャーリー・コックスを真似て友人とトライしてみては。
なお、「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2023年3月にニューヨーク近郊でクランクインしたが、現在は全米脚本家組合のストライキで撮影が一時中断となっている。
Source:@Phase Zero – MCU