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ロッキーのスピンオフ『クリード』続編、監督はシルベスター・スタローン!脚本・出演・製作も担当、10年ぶりの1人4役に

シルベスター・スタローン
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/7588423560/

映画『ロッキー』シリーズのスピンオフ作品『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)の続編にて、シルベスター・スタローンが監督を務めることがわかった。スタローン本人がInstagramにて報告している。

前作『クリード チャンプを継ぐ男』は、『ロッキー』シリーズに登場したアポロ・クリードの息子であるアドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)を主人公とした作品。スタローンは長年演じたロッキー・バルボア役を再演し、アカデミー助演男優賞にノミネートされている。

続編『クリード2(仮題)』で、スタローンは監督・脚本・製作を兼任するほか、ロッキー役を再び演じる予定。前作『クリード』に主演したマイケル・B・ジョーダンは続投するが、前作の脚本・監督を務めたライアン・クーグラーがなんらかの形で参加するかどうかは不明だ。前作でスタローンは脚本・監督にはタッチしていなかったため、この方針転換がどう出るかは未知数だろう。
なお本作は当初2017年11月に公開される見込みだったが、ライアン監督とマイケルが映画『ブラックパンサー』(2018年3月1日公開)に参加していたため、スケジュールが大幅に変更されていた。

これまで『ロッキー』シリーズで4度メガホンを取ってきた(第2~4・6作)スタローンにとって、自身が監督業を務めるのは2010年『エクスペンダブルズ』以来だ。また監督・脚本・製作・出演の1人4役に挑むのは、2008年『ランボー/怒りの戦場』から約10年ぶりとなる。

映画『クリード2(仮題)』の劇場公開時期は不明。一部の情報によれば、撮影は2018年2月よりスタートするといわれている。

Sources: http://screenrant.com/creed-2-sylvester-stallone-confirmed-director/
http://screenrant.com/creed-2-filming-start-date/
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore ( https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/7588423560/ )

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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