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『アガサ・クリスティー ねじれた家』4月19日公開、グレン・クローズほか出演 ─ 「ミステリの女王」最高傑作、70年越しの初映画化

アガサ・クリスティー ねじれた家
(C)2017 Crooked House Productions Ltd.

“ミステリの女王”アガサ・クリスティーの傑作小説『ねじれた家』を実力派キャスト&スタッフで映画化する『CROOKED HOUSE(原題)』が、邦題『アガサ・クリスティー ねじれた家』として2019年4月19日(金)に全国公開される。

ある日、巨万の富を築いた大富豪が殺害された。容疑をかけられた“心のねじれた”家族たちが巻き起こすのは、気品と謎に包まれた完全無欠の殺人ミステリー。1920年のデビューから100年で20億冊もの売り上げを記録するアガサ・クリスティーが、“最高傑作”だと自認する1949年の小説『ねじれた家』が、70年の時を経ていよいよ初映画化された。


『アガサ・クリスティー ねじれた家』

無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。私立探偵のチャールズは、レオニデスの孫娘である元恋人ソフィアから捜査を依頼される。広大な屋敷に到着すると、そこには3世代にわたる一族が勢ぞろいしており、巨額の遺産を巡って、疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っていた。

愛人のいる若い後妻ブレンダ、映画製作の資金が欲しい長男夫妻、父から受け継いだ会社が倒産寸前の次男とその妻、そして亡き前妻の姉であり一族を取り仕切る大伯母イーディス。まもなくチャールズは、依頼人のソフィアを含めた一族全員に殺害の動機があったことを知る。真相に近づいたと思われたその時、第二の殺人が起きて……。

英国式の屋敷と庭園、上流階級の華やかな文化のもとで巻き起こる極上のミステリを彩るのは、米国・英国の実力派キャストたちだ。『天才作家の妻 -40年目の真実-』でゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞、アカデミー賞(R)主演女優賞にノミネートされた稀代の名女優グレン・クローズ、ドラマ「X-ファイル」(1993-2002)スカリー役で知られるジリアン・アンダーソン、「マッドメン」(2007-2015)のクリスティーナ・ヘンドリックス。事件を追う私立探偵チャールズ役は『天才作家の妻-40年目の真実-』でもクローズと共演したマックス・アイアンズ、捜査を仕切る主任警部役は名優テレンス・スタンプが演じる。

アガサ・クリスティー ねじれた家
(C)2017 Crooked House Productions Ltd.

監督は『サラの鍵』(2010)のジル・パケ=ブレネール、脚本は『ゴスフォード・パーク』(2001)でアカデミー賞(R)脚本賞を受賞、大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」(2010-2015)を執筆したジュリアン・フェロウズが担当する。

映画『アガサ・クリスティー ねじれた家』は2019年4月19日(金)角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー

『アガサ・クリスティー ねじれた家』公式サイト:http://negire-movie.jp/

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THE RIVER編集部
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