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ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』がドラマでリメイク、ゾンビ襲撃最初の24時間を描く全10話構成

死霊のえじき
©United Film Distribution Company 写真:ゼータイメージ

ホラー映画の巨匠、故ジョージ・A・ロメロ監督作『死霊のえじき』(1985)のリメイク版ドラマシリーズ「Day of the Dead(原題) 」が米Syfyにて製作されることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

全10話構成の本作は、ゾンビが人間を襲撃してから最初の24時間を、6人の見知らぬ者が逃げ回るサバイバルホラーとなる。脚本・製作総指揮には、ファミリー向けコメディシリーズの数々を手がけるジェド・エリノフとスコット・トーマスが就任している。

オリジナル版『死霊のえじき』では、生者と死者の数が逆転したアメリカを舞台に、生き残った人間たちが立てこもる地下基地になだれ込んだゾンビとの攻防戦が描かれた。ロメロ監督のゾンビ3部作における第3作で、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968)『ゾンビ』(1978)に続く同作は、今もなお語り継がれるゾンビ映画の名作だ。『デイ・オブ・ザ・デッド』(2008)と『死霊のえじき -ブラッドライン-』(2018)として、過去に2度リメイクされている。

米Syfyは、同じく10話構成のドラマシリーズ「The Surrealtor(原題)」の企画も発表している。同作では、不動産業者ニック・ローマンと専門家のエリートチームが、入居希望者を追い払うという幽霊の出る取り憑かれた家の調査に挑む様子が描かれるという。

「Day of the Dead 」「The Surrealtor」の両作品は、米Syfyにて2021年の放映開始を見込んでいる。

Source:THR

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SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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