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『ルイージマンション』を映画化したい、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ルイージ役が意欲

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
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『ルイージマンション』を映画化したい──。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』でルイージ役の声優を務めるチャーリ・デイが、シリーズのスピンオフに意欲を示した。

ゲーム『ルイージマンション』は、「マリオ兄さん、今どこに?」がキャッチコピーの、ルイージを主人公とする単独作品。プレイヤーはオバケたちが住む不気味な屋敷を舞台に、オバケを吸い込む掃除機を武器としてマリオの行方を追う。第1作は2001年にニンテンドーゲームキューブのローンチタイトルとしてリリースされ、2013年には『ルイージマンション2』がニンテンドー3DSで、2019年には『ルイージマンション3』がNintendo Switchで発売された。

『ルイージマンション』の映画化は、大ヒットした前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023)以来、ルイージファンがひそかに待ち望んでいたものだ。米Screen Rantにてこのアイデアを聞いたデイは、「初耳ですね」と驚きつつ、「『ルイージマンション』は楽しいゲームだから、(映画化するなら)ぜひやってみたい」と語った。

ゲームを知るデイは、自分なりのアイデアもあるようだ。「子ども向けのホラー映画にするわけじゃないですけど、ジャンプスケア(突然の大音量で観客を驚かせる演出)も入れられたら楽しいはず。素晴らしい映画になると思います」と意欲を示した。

もっとも、映画版『スーパーマリオ』シリーズの今後は未知数だ。実現の可能性については「僕は映画スタジオの責任者にはなれないし、わからない」と述べるにとどめた。

これを聞いたピーチ役のアニャ・テイラー=ジョイが「サポートしますよ」と口にすると、「その仕事(スタジオ幹部)はやりたくないかな。プレッシャーがかかるから」と応じた。「だけど、映画化するなら参加したいですね」

ちなみに「初耳」と口にしたデイだが、前作公開前の2022年2月から、『ルイージマンション』の映画化について「依頼をいただければ絶対にやります!」と意欲を示していた。当時、「息子がこのあいだ『ルイージマンション』をSwitchでプレイしていました」と話していたから、第3作はよく知っているのだろう。

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は2026年4月24日(金)日本公開。

Source: Screen Rant

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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