『スーサイド・スクワッド』予習に最適!一家に一冊、『DCスーパーヴィランズ』

いよいよ9月10日(土)日本公開となる映画『スーサイド・スクワッド』。

DCEUは、ソフトのリリース・レンタルが始まった『バットマンvsスーパーマン』や、ドラマシリーズ『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『SUPERGIRL / スーパーガール』『GOTHAM/ゴッサム』『レジェンド・オブ・トゥモロー』が秋に一気にリリースラッシュを控えている

映像化ではマーベルのMCU(マーベルシネマンティックユニバース)に若干遅れを取られつつも一気に映像作品リリースラッシュで一気に広がる映画のDCエクステンデットユニバースと映画とは別につながりを見せ始めるDCコミックスドラマ化群 。

それを楽しむ中でどうしても必要なのが、続々と登場するヴィラン(=悪役)たちの存在だ。『スーサイド・スクワッド』に至ってはヴィランによる スペシャルチームだったりするので、存在を知っておかないわけにはいかない。
おまけに、アメコミといいえばクロスオーヴァー企画も多く、あちらのヴィランがこちらにも襲来なんてことも当たり前。

そんな中絶妙のタイミングで、発売されたのが邦訳版 『THE COMPLETE VISUAL HISTORY DCスーパーヴィランズ』だ。

DCスーパーヴィランズ -THE COMPLETE VISUAL HISTORY- (COMIC ART)

『バットマン』『スーパーマン』の映像化でお馴染の面々に加え、来年以降公開の『ワンダーウーマン』『シャザム』『グリーンランタン』『フラッシュ』『アクアマン』のヴィランも網羅。これ一冊あれば、これからの映像化の際のヴィランが○○に決定!と言われても、焦ることも頭に(?)が浮かぶこともない。

誰でもかかってこい!という感じのDCヒーロー気分で待っていられる。

About the author

≒村松健太郎。脳梗塞との付き合いも10年目。 映画祭の審査員、映画学校を手伝い。シネマズBY松竹にて執筆も。 映画を広げるのに便利な舞台とか本とかも・・・・。黒手袋て杖をついていれば私です、

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