『デッドプール』がR指定映画ながらも公開3日で1億3,500万ドル達成 いつものヒーロー映画じゃないぞ

アメリカでは今、デップーちゃんことデッドプールがエライ事になっている。

自分をコミックのキャラクターであることを自覚しており、首を切られても死なない、読者に語りかけてくる、ストーリーが自分にとってつまらなくなってくると出版社の編集長に直談判にいく…など、コミックス界の常識破り、史上最強の自由人ヒーロー、デッドプール(Deadpool)。

2016年2月12日に公開となった映画『デッドプール』は、5,800万ドルという低予算と、その過激な内容からR指定映画ながらも公開3日で1億3,500万ドルの興行収入を記録。R指定映画としては歴代最高の記録を打ち立ててしまった。
当初の目標とされていた7,500万ドルもラクショーで突破。全米がビビった。

映画『デッドプール』の記録はどれくらい凄いの?

他のコミックヒーロー映画の公開週末の記録と比べれば、デップーちゃんのブチ上げた記録がどれだけヤバいかお分かりいただけるだろう。

デッドプールと他のヒーロー映画との記録を比較

http://epicstream.com/news/Deadpool-Smashes-Record-With-135-Million-Weekend-At-The-Box-Office

デッドプールは、『マトリックス リローデッド』が保持していたR指定映画のオープニング記録(9,170万ドル)を打ち破っており、更にはスターウォーズ エピソード3 シスの復讐』が誇っていた20世紀FOX映画過去最高オープニング記録まで塗り替えてしまった。

また批評家からも高い支持を得ており、シビアで辛口な批評が集まる事で知られるアメリカの映画レビューサイト『Rotten Tomatoes』では84%という高評価を獲得している。

映画『デッドプール』日本での公開は2016年6月予定。

デッドプール 映画予告編をチェック

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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