映画『ジャスティス・リーグ』にデスストローク登場?ザック・スナイダー、コスプレ写真で情報流出か

つい先日、単独映画『バットマン』にヴィランとして登場することが報じられたデスストローク(ジョー・マンガニエロ)。THE RIVERでもマンガニエロが『スパイダーマン』に出演していた(記事)ことや、以前スーパーマンやバットマン役の候補だった(記事)ことを取り上げたばかりだ。

そんなデスストロークが、“DC版アベンジャーズ”ともいわれるDCエクステンデッド・ユニバースの集大成『ジャスティス・リーグ』に登場する可能性が浮上している。

デスストローク バットマンとも互角に渡り合える能力を持った敏腕の傭兵

ザック・スナイダー、軽い気持ちで情報流出?

きっかけは『ジャスティス・リーグ』で監督を務めるザック・スナイダーのツイートだった。

「#ジャスティス・リーグ」「#コスプレ」のハッシュタグとともにザックが投稿したのは、右腕にバットマンのガントレット(甲冑)を身につけて仕事をするザック自身の画像だった。おそらく本人は軽い気持ちだったのだろうが、画像のタブレットに映るものをファンが分析したことで事態は急変した。

ザックのタブレットに映っていたのは『ジャスティス・リーグ』の絵コンテだったのだが、そこにデスストロークと思しきキャラクターが描かれていたのだ。画像を拡大・回転させたものをご覧いただきたい。

http://batman-news.com/2016/09/29/zack-snyder-deathstroke-storyboards-batman-gauntlet/

http://batman-news.com/2016/09/29/zack-snyder-deathstroke-storyboards-batman-gauntlet/

傭兵デスストローク、本名スレイド・ウィルソンは、コミックでは妻に撃たれて失明しているという設定。そこで絵コンテに描かれている碧眼の人物がデスストロークではないかとみられているのだ。一部のメディアやファンたちは、このコンテを「レックス・ルーサーがデスストロークを雇うシーン」のものではないかと推測している。もちろん真相は不明だが……。

もっともザック・スナイダーは単独映画『バットマン』でも製作総指揮を務めているため、この画像が『バットマン』での作業を撮ったものだという見方もできなくはない。しかし、そうすると「#ジャスティス・リーグ」のハッシュタグとの矛盾が生じるだろう。

有力と思われるのは、『バットマン』での本格登場に先がけて『ジャスティス・リーグ』にデスストロークが登場するという展開だ。『バットマン』が2018年の春に公開されるという情報もあるだけに、短い期間に連続して登場するという可能性は否定できない。予想よりも早い初登場となるか?

ベン・アフレック版『バットマン』まさかの早期公開へ!DC映画のスケジュールに大波乱の予感

source: http://batman-news.com/2016/09/29/zack-snyder-deathstroke-storyboards-batman-gauntlet/
http://comicbook.com/2016/09/29/justice-league-movie-deathstroke-zack-snyder-joe-manganiello/

About the author

稲垣 貴俊(Takatoshi Inagaki)。THE RIVER編集部。わかりやすいことはそのままに、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすくしてお伝えできればと思っております。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ポップカルチャーは世界を変える

TwitterでTHE RIVERをフォローしよう!


こちらの記事もオススメ

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。