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ホアキン・フェニックス新作映画、2021年夏撮影開始へ ─『ミッドサマー』アリ・アスター監督最新作

ホアキン・フェニックス
Photo by Harald Krichel https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Joaquin_Phoenix-2184.jpg

『ミッドサマー』(2019)アリ・アスター監督、『ジョーカー』(2019)ホアキン・フェニックス主演による新作映画『Disappointment Blvd.(原題)』の撮影が、2021年夏に開始されることが決定した。米Deadlineにて伝えられている。

本作は物語の詳細こそ明かされていないが、史上最も成功した起業家の数十年にわたる深い出来事を描く内容になるという。アスター監督は自身の次回作として以前、「ナイトメア・コメディ」「4時間前後のR指定作品となる」に着手していると明かしていた。同作との関係性については不明だが、本作と同じとも考えられる。

2020年末頃より、ホアキンは『ジョーカー』後の次回作として本企画を検討していた。ホアキンが正式に本企画に参加して以降、権利を巡り多くの製作会社が獲得に乗り出したようだが、最終的には、『ミッドサマー』をはじめ『ムーンライト』(2016)などアカデミー賞作まで世に送り出している気鋭の製作会社「A24」が勝ち取ったようだ。

アスター監督は、脚本・製作も兼任。ほか製作には、『ヘレディタリー/継承』(2018)や、『ミッドサマー』のラース・クヌードセンも参加している。公開時期については伝えられていないが、2022年になると思われる。

『ミッドサマー』にて、観客を恐怖の底に突き落としたアリ・アスター。『ジョーカー』にて、圧倒的な怪演で観客の度肝を抜いたホアキン・フェニックス。映画界からいま最も一目置かれるふたりによる新作映画に期待せずにはいられない。

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Source: Deadline

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THE RIVER編集部
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