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人気ゲーム『ディビジョン』初の公式小説が発売決定、早期特典はゲームで使える武器スキンDLC ─ 『ファークライ』『マインクラフト』小説も同時発売

ディビジョン ブロークンドーン(小説)

トム・クランシー原案の人気アクションRPGシリーズ、『ディビジョン』と『ディビジョン2』をつなぐ初の公式小説『ディビジョン ブロークンドーン』が、2019年3月15日(金)に発売される(竹書房刊)。

本作はシリーズ最新作、PlayStation®4/Xbox One®/PCソフト『ディビジョン2』と同時発売となる。早期特典として『ディビジョン2』で使用できる武器スキンのDLCが付属(電子版には付属の予定なし)。ゲームと小説で『ディビジョン』の世界にじっくりと浸ってほしい。。

『ディビジョン ブロークンドーン』

ニューヨーク市で発生したバイオテロが世界を震撼させた<ブラックフライデー>から数ヶ月後。人々は復興の道を歩き出そうとしていた。しかし政府機関の機能は停止したままで、インフラの復旧も目途がたっていなかった。秩序さえも失われたこの状況を好機と見る“捕食者”たちは、人々に芽生えはじめた希望を、ときにその命さえも奪っていく。

治安維持の切り札は、無慈悲な悪意から人々を守る楯となる特殊機関「ディビジョン」である。アウレリオ・ディアスはそのメンバーのひとりであり、あらゆる任務を忠実に遂行してきた優秀なエージェントだ。彼はいま、ひとりの男を追っている。課せられた任務を放棄し、不可解な行動を繰り返す、かつてディアスの同僚だった男を……。

一方、ディビジョンを裏切ったアイク・ロンソンは、民間人のエイプリル・ケーラーを追っていた。彼女は夫の死の真相と、彼が研究していたワクチンの存在を確かめようとミシガンを目指していた。やがて三人の運命が交錯するとき、アウレリオは、アイクが組織に背を向けた本当の理由――合衆国そのものを崩壊へと導く陰謀の存在を知ることになる。世界を震撼させたバイオテロから数ヶ月、新たな国家転覆計画が始動する!

【特典】
早期特典として、ゲーム『ディビジョン2』内で使用できる武器スキンのDLCが付属(※電子版での付与の予定はございません。2019年3月7日現在)。

【著者】アレックス・アーヴァイン(ALEX IRVINE)
オリジナル小説“Buyout”“The Narrows”をはじめ、『トランスフォーマー』『パシフィック・リム』などの公式ノベライズを執筆し、数々の賞を受賞。ゲーム「ディビジョン」のメタ小説“THE DIVISION:New York Collapse(ディビジョン:ニューヨーク崩壊)”は多くのファンを獲得し、ベストセラーとなった。

【訳者】北川由子(Yuko Kitagawa)
翻訳家。英国ニューカッスル大学修士課程修了。得意なゲームはアーケードゲームとレースゲーム。主な訳書に、『ザ・レッド・ライン 第三次欧州大戦 上・下』『マインクラフト はじまりの島』(すべて小社刊)などがある。

ディビジョン ブロークンドーン(小説)

【判型】文庫
【ページ数】432P
【分野】海外 SF/アクションミステリー
【定価】1,300円+消費税

『ファークライ』『マインクラフト』小説も同日発売

なお竹書房からは、『ディビジョン ブロークンドーン』の発売される2019年3月15日(金)に、人気アクションゲーム『ファークライ5』の前日譚を描く公式小説『ファークライ アブソリューション』、同じく大人気ゲーム『マインクラフト』の公式小説第2弾『マインクラフト こわれた世界』も発売される。こちらもあわせてご堪能いただきたい。

ファークライ アブソリューション(小説) マインクラフト こわれた世界(小説)

竹書房 公式サイト:http://www.takeshobo.co.jp/

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THE RIVER編集部
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