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スーパーガールやアローがナチスに?DCドラマ一大クロスオーバー「クライシス・オン・アースX」衝撃の予告編が公開

アースX

米現地時間2017年11月22日、DCドラマのクロスオーバー・エピソード「クライシス・オン・アースX(原題:Crisis on Earth-X)」の最新予告編が公開された。予告編ではスーパーガールやアローなど、なんとヒーローと同じ姿かたちをしたヴィランの姿が描かれている。

https://www.youtube.com/watch?v=du_vAM5TbRc

今回公開された予告編は、まずナチスのシンボルであるハーケンクロイツ(鉤十字)が街の至るところに貼られているという異様な状況から始まる。続いて黒い衣装とマスクに身を包んだ、見た目はスーパーガールやアローそっくりのヴィランが登場。本物のスーパーヒーロー軍団と黒マント軍団が対峙するシーンへと繋がる。カメラが切り替わるとそこには、なんとドラマ「THE FLASH / フラッシュ」シーズン1におけるフラッシュの天敵・リバースフラッシュの姿も…。映像はアローが「Go home(元の場所へ帰れ)」と、矢を放つシーンで締めくくられる。

「クライシス・オン・アースX(原題:Crisis on Earth-X)」は、海外ドラマ「ARROW / アロー」「SUPERGIRL / スーパーガール」「THE FLASH / フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」の登場人物が一挙集結する一大クロスオーバーイベント。同様のイベントとしては2016年にもドラマ「インベージョン!最強ヒーロー外伝」が放送されているが、今回は登場する人物の数が大幅に増加。米メディアSCREENRANTによれば20人以上のヒーローが登場するとのことだ。またアースX版レッド・トルネードメタロという2人の新キャラクターが同作でお目見え予定とComicbook.comが報じている。

アースX=ナチスが戦争に勝利した並行世界

そもそも本作ではなぜヒーローであるはずの人物がヴィランの姿をしているのだろうか。

アースXとは、予告編のウェルズ博士の言葉を借りれば「ほぼ同じだが、ナチスが戦争に勝ったという事実だけが異なる」並行世界である。前出のSCREENRANTによると、第二次世界大戦におけるナチスの勝利がバタフライ効果を引き起こした結果、ファシストのスーパーガールやアローが誕生してしまった…という経緯のようだ。なお「THE FLASH / フラッシュ」では基本的にヴィランとして描かれているキャプテン・コールドは、アースXではシティズン・コールドの名でヒーローとして活躍しているとのこと。予告編を見る限りヒーローとヴィランの能力は似通っているようだが、今度の敵は自分の分身とも言うべき存在である。一体どのようにして勝利するのか…?という点にも注目したい。

「クライシス・オン・アースX(原題:Crisis on Earth-X)」は、現地時間で2017年11月27日・28日の二夜にかけ、「SUPERGIRL / スーパーガール」「ARROW / アロー」「THE FLASH / フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」の四枠にて放送予定。

(文:まだい)

Source: https://www.youtube.com/watch?v=du_vAM5TbRc
http://comicbook.com/dc/2017/11/21/crisis-on-earth-x-arrowverse-crossover-2017-poster/
https://screenrant.com/crisis-earth-x-trailer-arrow-supergirl-flash-legends-tomorrow-villains/
https://screenrant.com/crisis-earth-x-crossover-20-superheroes/

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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