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『ファンタビ』エディ・レッドメイン、是枝裕和監督の次回作に出演へ ─ サーチライト・ピクチャーズ製作

エディ・レッドメイン 是枝裕和
Montclair Film https://www.flickr.com/photos/montclairfilmfest/52451086074/ | Kevin Paul https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hirokazu_Kore-eda_-_The_Egyptian_Theatre.jpg | Remixed by THE RIVER

『ファンタスティック・ビースト』シリーズのエディ・レッドメインが、日本人監督・是枝裕和の新作映画(タイトル未定)に出演することがわかった。米Deadlineが報じている。

本作は『怪物』(2023)や『万引き家族』(2018)などで知られる是枝の次回作となる英語作品。現時点でプロットは明らかになっていないが、是枝が監督・脚本を務め、レッドメインは出演のほかプロデューサーを兼任する。

製作はサーチライト・ピクチャーズ。プロデューサーとして『スティルウォーター』(2021)や『ビリーブ 未来への大逆転』(2018)のジョナサン・キング、『キリング・ガンサー』(2017)のアッシュ・サロヒア、製作総指揮には『レオニー』(2010)のジョイス・ジュン、『万引き家族』ほか複数の是枝作品を手がける松崎薫が就任した。

是枝の外国語作品は、フランス・日本の合作となった『真実』(2019)、韓国映画『ベイビー・ブローカー』(2022)に次いで3作目。サーチライト・ピクチャーズと日本人監督のタッグとしては、2月27日に日本公開を控える『レンタル・ファミリー』のHIKARI監督に続く快挙だ。

なお、『ファンタスティック・ビースト』シリーズで知られるレッドメインは、近年は『シカゴ7裁判』(2020)や『グッド・ナース』(2022)、スパイスリラー・シリーズ「ジャッカルの日」(2024-)など大人向けの作品を積極的に選んでいる。映画の次回作はジュリア・ロバーツ&エリザベス・オルセンと共演するスリラー『パニック・ケアフリー(原題)』だ。

Source: Deadline

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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