イドリス・エルバ&レベッカ・ファーガソン、『ハート・ロッカー』監督7年ぶり新作に交渉中 ─ ホワイトハウス舞台、国家的危機が発生

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019)や『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)などで知られるイドリス・エルバと『デューン』『ミッション:インポッシブル』シリーズのレベッカ・ファーガソンが、『ハート・ロッカー』(2008)や『デトロイト』(2017)のキャスリン・ビグロー監督の最新作(タイトル未定)で共演する見込みであることがわかった。ハリウッドのフリーランス記者が運営する米メディアThe InSneiderが初報を伝えたのち、米Deadlineも続いている。
本作はビグロー監督にとって『デトロイト』以来7年ぶりの新作となる。社会派を得意とするビグロー監督が新たに手がける映画の詳細は伏せられたままだが、報道ではホワイトハウスを舞台に、国家的危機が発生する物語になるという。
本企画を主導するのは米Netflix。2024年5月中旬にニューヨークで開催されたイベントの場で発表されていた。ビグロー監督は元々、Netflixとともに作家・脚本家のデヴィッド・コープの著書『Aurora』の映像化に取り組んでいたが、ある時点で頓挫していたとのことだ。
現在、エルバとファーガソンはともに交渉中の段階。成立すれば、ハリウッドの人気俳優同士のタッグが実現する。エルバの最新作は、声優を務める『ソニック・ザ・ムービー』第3作。ファーガソンはクリス・プラットと共演する近未来スリラー映画『マーシー(原題)』を控えているところだ。
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Source:The InSneider,Deadline




























