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絵文字、まさかの映画化 ― 『絵文字の国のジーン』2018年初春公開決定!

絵文字の国のジーン
(c) 2017 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved. “emoji”TM is a trademark of emoji company GmbH used under license.

おなじみの「絵文字」がまさかの映画化……?
全米興行初登場2位、アニメーション映画では初登場1位というロケットスタートで発進、全世界で興行収入232億円を突破した映画、『絵文字の国のジーン』が2018年初春に日本公開されることがわかった。

ありそうでなかった「絵文字のアニメ版」ともいうべき本作は、日本発祥の絵文字をモチーフにした3Dアニメーション作品だ。主人公のジーンは、絵文字にもかかわらず、自分の役割である「ふーん」という不機嫌な表情ができない落ちこぼれ。決められた表情をすることができないジーンが、「本当の自分」になるための冒険に出る!

絵文字の国のジーン
(c) 2017 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved. “emoji”TM is a trademark of emoji company GmbH used under license.
絵文字の国のジーン
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『絵文字の国のジーン』見どころ

ある男の子のスマホの中。絵文字たちがにぎやかに暮らす町、「テキストポリス」に住んでいる絵文字のジーンには、「ふーん」顔という役割があった。ところが彼はとても表情豊かで、そのために両親はいつも心配していたのだった。
ある日、いよいよジーンにも初仕事の日がやってくる。しかしジーンは、与えられた「ふーん」顔の役割とはまるで違った顔をしてしまい大失敗。それを知った仲間の絵文字たちも混乱するのだった。自分の“不具合”を直すため、ジーンは仲間のハイタッチ、そしてハッカーのジェイル・ブレイクと一緒に冒険の旅に出る。

監督を務めるのは、『リロ&スティッチ2』(2005)のトニー・レオンディス。プロデューサーは『世界にひとつのプレイブック』(2012)を手がけたミシェル・レイモ・クーヤテが担当する。
ちなみに本作は日本語吹替版のみが劇場公開されるが、実はオリジナル版では主人公ジーン役に『デッドプール』(2016)のT.J.ミラーが、さらに『くもりときどきミートボール』(2009)のアンナ・ファリスや『X-MEN』シリーズの重鎮パトリック・スチュワートらが出演している。日本語吹替版ではどんなキャスティングが実現するのだろうか……?

『絵文字の国のジーン』は2018年初春より劇場公開(配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)。

(文:Takatoshi Inagaki)

(c) 2017 Sony Pictures Animation Inc. All Rights Reserved. “emoji”TM is a trademark of emoji company GmbH used under license.

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THE RIVER編集部
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