「SHOGUN」アンナ・サワイと西島秀俊、A24映画でオースティン・バトラー&ジェレミー・アレン・ホワイトと共演へ ─ 『ミッドサマー』アリ・アスター製作スリラー

オースティン・バトラー&ジェレミー・アレン・ホワイト主演、A24製作の犯罪映画『エネミーズ(原題:Enemies)』に、「SHOGUN 将軍」(2024-)のアンナ・サワイと『ドライブ・マイ・カー』(2021)の西島秀俊が出演することがわかった。米Deadlineが報じている。
本作は、執念深い刑事と悪名高き殺し屋が命がけの追走劇を繰り広げるスリラー。2025年夏にシカゴで撮影が始まる予定で、製作費は約2,500万ドル(約36億2,944万円)と伝えられている。
脚本・監督は、『スパロークリーク 野良犬たちの長い夜』(2018)やサムライ映画『Bushido(原題)』のヘンリー・ダナム。主演は、『エルヴィス』(2022)オースティン・バトラーと、「一流シェフのファミリーレストラン」(2022-)ジェレミー・ホワイト・アレンが務める。プロデューサーには、『ヘレディタリー/継承』(2018)『ミッドサマー』(2019)などA24とのタッグで知られるアリ・アスター&ラース・クヌードセンが名を連ねる。
サワイは、ドラマ「SHOGUN 将軍」で戸田鞠子を演じ、エミー賞やゴールデン・グローブ賞など数々のアワードを席巻。現在は「モナーク: レガシー・オブ・モンスターズ」シーズン2の撮影を終え、ピーター・ファレリー製作総指揮のドラメディ『(Saint) PeterSaint)』を撮影中だ。2025年夏は本作に加え、デヴィッド・リーチ監督作『How to Rob a Bank(原題)』の撮影にも参加予定。
西島はアカデミー国際長編映画賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』で主演を務め、以降も『シン・ウルトラマン』(2022)や北野武監督作『首』(2023)など、ジャンルを問わず幅広く活躍。いまや世界的な評価を確立している。
国際的なスターが集結する『Enemies』には、早くも大きな注目が集まっている。日本人キャストの役どころなど、さらなる続報を待ちたい。
▼ 日本人の活躍

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Source:Deadline



























