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『エンド・オブ・ステイツ』ウィル・スミスの妻ジェイダ・ピンケット、バニング逮捕のFBI捜査官演じる

エンド・オブ・ステイツ
(C)2019 Fallen Productions, Inc.

異常気候変動を描いた『ジオストーム』(2018)、迫力満点な潜水艦を題材にした『ハンターキラー 潜航せよ』(2019)など、今やハリウッド屈指のアクションスターとなったジェラルド・バトラー。彼を代表するアクション映画『エンド・オブ〜』シリーズの最新作となる『エンド・オブ・ステイツ』が2019年11月15日より公開となる。

全米で封切られると、見事全米初登場NO.1を達成、2週連続No.1の大ヒットを記録し、また米・映画レビューサイトRotten Tomatoes(AUDIENCE SCORE)で驚異の95%(8月27日時点)とファンからはシリーズ最高傑作との呼び声が高い。『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)、『エンド・オブ・キングダム』(2016)で、世界を未曾有のテロ事件から救った最強のシークレット・サービス/マイク・バニングの雄姿を再び拝むことが出来る。


かつてたった一人で世界を未曾有のテロ事件から救った英雄マイク・バニング。時が経っても、シークレット・サービスの最強エージェントとして、アメリカ合衆国大統領・トランブル(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ているマイクだが、大統領暗殺容疑をかけられてしまう。最強の漢・マイクを“タイホ”するのは、最新作『ジェミニマン』で来日を果たした大スター、ウィル・スミス妻であるジェイダ・ピンケット=スミス演じる、FBI捜査官・トンプソンだ。

ジェイダは1971年アメリカ・ボルティモア生まれで、地元の学校でダンスと振り付けを学んだのち、本格的に役者の道へ進むことを決意したジェイダ。テレビを中心にキャリアを積んだ後、『ポケットいっぱいの涙』(1993)で映画デビューを果たし、その後『マトリックス』シリーズや、『コラテラル』(2004)などの話題作に数多く出演している。夫のウィル、子供のジェイデン、ウィローも俳優やミュージシャンとして活動しており、芸能一家の良き妻として、全米でも知名度が高い存在だ。ジェイダは女優としての活動だけでなく、映画製作、女性クリエイターの支援を行う財団の運営など、多様な形で映画の世界に携わっているという。

エンド・オブ・ステイツ
(C)2019 Fallen Productions, Inc.

冷静に捜査を行うFBI捜査官・トンプソンは、“新時代兵器・ドローン爆弾”によって、大統領暗殺未遂事件が発生。捜査を指揮するトンプソンは、現場の証拠などから、マイクが犯人だと断言する。奇襲によって意識を失っていたマイクを容疑者として拘束し、執拗な尋問を行うという、ハードな役柄を演じきっているという。全く見に覚えのない濡れ衣、何者かが周到に用意した証拠に対して、マイクがどの様な反撃を行い、トンプソン捜査官を困らせていくのか、乞うご期待だ。

ジェイダは「トンプソン捜査官は、素晴らしいキャラクター。彼女は真剣、本気(マジ)だし、率直な人。だけど、あのマイク・バ二ングと戦えるぐらい、したたかさもある。トンプソンは、アメリカ大統領暗殺未遂事件の容疑者を逮捕しようとしているのだから、今は人生最大のプレッシャーの下にいるはず」と語り、追跡者役を楽しんだご様子。ウィル・スミスの姿を見たら、妻ジェイダの姿もも是非思い出していただきたい。

『エンド・オブ・ステイツ』は、2019年11月15日(金)新宿バルト9他全国ロードショー。

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THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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