スターウォーズ エピソード8から早くも撮影風景映像が登場 今回はいきなりルークだ

サーガは続く…。

フォースの覚醒』関連の話題が一段落かと思いきや、間髪入れずにアメリカで2017 年12月17日に公開予定の『スターウォーズ エピソード8』から早くも撮影風景映像が届いた。


「あの島」で、レイがルーク・スカイウォーカーにライトセーバーを手渡すシーンからスタートする映像には、思いつめたような表情のルーク・スカイウォーカーの横顔が収められている。

ep8-2

物語は「あの島」から始まる…

ep8-1

オビ=ワンと同じように、愛弟子をダークサイドに奪われ、隠居生活を送ってきたルーク・スカイウォーカー。

ep8-3

時を経て再び「新たなる希望」がルークの目の前に。

ep8-4

…と、いいところでカットをかけるのはライアン・ジョンソン監督。

ep8-5 ep8-6

“Ladies and Gentleman, Welcome to Episode8!”

エピソード7 フォースの覚醒では結局公開までルーク・スカイウォーカーの姿が明かされる事は一切なかったが、今回の特報ではいきなりルークの姿から始まる。この事からも、エピソード8では大々的にルークが活躍すると見てよさそうだ。

エピソード8の監督を務めるのは『LOOPER』で知られる42歳のライアン・ジョンソン(Rian Johnson)。ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイア・オーガナ役のキャリー・フィッシャー、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、レイ役のデイジー・リドリー、フィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、マズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴ、ハックス将軍役のドーナル・グリーソン、キャプテン・ファズマ役のグウェンドリン・クリスティー、C-3PO役のアンソニー・ダニエルズにスノーク役のアンディ・サーキスら、フォースの覚醒の面々が再集結する。

新たなキャストとして、アカデミー賞受賞歴のあるベニチオ・デル・トロがヴィランとして、またアカデミー賞ノミネート歴のあるローラ・ダーンに期待の新人ケリー・マリー・トランの出演も報じられている。

プロデューサーには引き続きキャサリン・ケネディも加わり、エグゼクティブプロデューサーにはフォースの覚醒で監督を務めたJ.J.エイブラムスも名を連ねている。

ちなみに一部のニュースでは、”再集結”するキャスト陣の中にハン・ソロ役のハリソン・フォードの名も含まれていたが、今回公式にアナウンスされたSTAR WARS.comのソースでは、ハリソン・フォードの名前は確認できない。

About the author

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

JOIN THE DISCUSSION

※承認されたコメントのみ掲載されます。

Comments

  • @pookie_sweetie 2016年2月19日 at 5:38 PM

    スターウォーズ エピソード8から早くも撮影風景映像が登場。今回はいきなりルークだ
    https://t.co/hdmiJ7mvIh

    Reply