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『イコライザー3』ダコタ・ファニング出演決定 ─ デンゼル・ワシントン『マイ・ボディガード』ぶり再共演に

Photo by Crislapi3 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Dakota_Fanning_SAG_AWARDS_2020.jpg

デンゼル・ワシントンが主演するアクション映画『イコライザー』シリーズの第3作『The Equalizer 3(原題)』に、『トワイライト』シリーズや『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)などで知られるダコタ・ファニングの出演が決定した。米Deadlineが報じている。

『イコライザー』は、1985年から4シーズンにわたって放送されたドラマ「ザ・シークレット・ハンター」をリブートした映画シリーズ。『トレーニング デイ』(2001)のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が再タッグを組み、デンゼル演じる元CIAのロバート・マッコールが悪に挑んでいく姿をスタイリッシュに描く。

2014年に公開された第1作では、昼は真面目にホームセンターで働くマッコールが、偶然知り合った少女テリーを救うためにロシアン・マフィアと対決。2018年の『イコライザー2』ではドライバーに転職したマッコールが、CIA時代の元上官で唯一の理解者だったスーザン・プラマーが惨殺された事件の真相を突き止めるために捜査を進めていく。

現時点では、第3作のプロットやファニングのキャラクターは不明。ファニングは子役として活躍していた時代に、『マイ・ボディガード』(2004)で主演のワシントンと初共演を果たしている。同作は、ワシントン演じる元CIAの特殊部隊員ジョン・クリーシーが、実業家の娘ピタ(ファニング)のボディガードを務めるという内容だった。

約20年ぶりとなる再共演作『イコライザー』第3作でも、ファニングふんするキャラクターがワシントンのマッコールに守られる立場となるのか、もしくは相棒的な存在となるのか、または敵対することになるのか、2人の関係性に期待したい。

フークアが監督で続投し、これまでにシリーズが脚本を担ってきたリチャード・ウェンクもカムバック。プロデューサーにはワシントンの他にトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュといった『イコライザー』シリーズの才能が再集結する。

『The Equalizer 3(原題)』は2023年9月1日に全米公開予定。

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Source:Deadline

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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