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『イコライザー2』涙を誘う名場面の本編映像 ─ 亡き妻を語るマッコール、繊細に移り変わる表情の演技に注目

イコライザー2
Equalizer 2

公開中の映画『イコライザー2』は、「今度のイコライザーは泣ける」と口コミが拡散中だ。そんな『イコライザー2』より、デンゼル・ワシントン演じるマッコールの過去が明らかとなる本編映像が到着した。デンゼルの表情が繊細に移り変わる名演技に注目して欲しい。

前作『イコライザー』(2014)では亡き妻ビビアンのことを多く語ることはなかったマッコール。しかし今回解禁された映像では、マッコールの家に遊びに来たCIA時代の元上官であり、長年の友人であるスーザンに優しい表情で過去を語る。「この前洗濯物をたたんでいて気づいた。ビビアンが見た服はもう一着もないんだ、と。」悲し気な表情で友人に話し始めるマッコール。「彼女(ビビアン)も私の服の趣味に厳しくて、買った服が翌日ない」と続ける。“仕事人”マッコールにファッションセンスがない(?)という、お茶目な弱点だ。

イコライザー2
Equalizer 2

「彼女(ビビアン)に聞くと“一体何の話?”と言うんだ。あれは絶対知ってた。そして彼女の好みの服を着る…。」唯一負けてしまう相手、亡き妻のビビアンとの思い出を語るマッコールに、スーザンも何も言うことができない。その視線に気づいたマッコールは、照れ隠しなのか普段の表情に戻ってしまう。無慈悲な“仕事人”イコライザーの人間味を感じる思いがけない一面が見られる名場面だ。

映画『イコライザー2』は上映中。デンゼル・ワシントンにとって初の続編となる本作では、演じるマッコール役の名演技もじっくり堪能したい。

『イコライザー2』公式サイト:http://www.equalizer2.jp/

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THE RIVER編集部
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