Menu
(0)

Search

ユアン・マクレガー、 オビ=ワンおなじみセリフ「ハロー、ゼア」を道で知らない人に頼まれるのは嫌だ

オビ=ワン・ケノービ
(C)2022 Lucasfilm Ltd.

映画シリーズでは、象徴的な口癖やセリフが確立されることがあり、例えば『スター・ウォーズ』シリーズでは、「I have a bad feeling about this(嫌な予感がする)」が代表的だろう。

『スター・ウォーズ』シリーズにとって欠かせないキャラクター、ジェダイマスターのオビ=ワン・ケノービには、「やあ」「こんにちは」を意味する「Hello there!(ハロー、ゼア)」という挨拶を言いながら登場するシーンがいくつかある。第1作『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)でアレック・ギネス演じるオリジナルのオビ=ワンが、その言葉を発したのが初めてだった。その後、若かりし日のオビ=ワンを演じたユアン・マクレガーもプリクエル(前日譚)3部作で同じセリフを言うシーンがあり、ファンの間ではお馴染みとなっている。

そんなオビ=ワンのセリフについて、英Capital FMの番組に出演したマクレガーが言及。「(プライベートでは)時々、“ハロー、ゼア!”とかますことがあります。そのセリフを言ってほしいとよくお願いされるんですが、道で知らない人に頼まれたら言いたくないですね。それって変だと思うから」とコメント。さらにマクレガーは、「アレック・ギネス氏のセリフで、彼が最初におっしゃったんです(笑)。確か、『新たなる希望』で彼が最初におっしゃったセリフでしたよね?」とも述べている。

公の場では、オビ=ワンのおなじみのセリフを言いたくないと語ったマクレガー。以前にスーパーマーケットの自動ドアの前で、ついフォースごっこをやってしまうと告白していた。プライベートな場で『スター・ウォーズ』を再現すること自体は、やぶさかではないらしい。

果たして、マクレガーがタイトルロールでカムバックするドラマ「オビ=ワン・ケノービ」では、「ハロー、ゼア!」のセリフは飛び出すだろうか?ドラマ「オビ=ワン・ケノービ」は、2022年5月27日(金)16時よりディズニープラスにて独占配信。

Source:YouTube

Writer

Hollywood
Hollywood

ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

モービウス

マーベル映画『モービウス』ネットミーム化?ここできちんと再評価しておきたい ─ リリース決定、ダークな魅力を見落とさないで

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

Ranking

Daily

Weekly

Monthly