魔法の世界が戻ってきた!絶対観るべし『ファンタスティック・ビースト』の魅力

みなさんこんにちは!『ハリー・ポッターと賢者の石』を観てからすっかり魔法界の虜になり、「ホグワーツは実在する!」と信じて、11歳の誕生日には(フクロウが入ってこれるように)家の窓を全開にして寝ていました、ライターのMoekaです。残念ながらホグワーツ入学の手紙は来ることはなく、マグルの人生を送っています。

そんな私と同じくポッタリアンのみなさん、ついに『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開されましたね♡

今回はまだ観ていない方もますます楽しみになる!はず!『ファンタスティック・ビースト』のポイントをご紹介したいと思います。

エディ・レッドメインが魅力的すぎる

『ファンタビ』を観て私は『ハリー・ポッター』の第1作目、『賢者の石』を思い出しました。あの魔法使いの世界を初めてのぞいた時の、心が躍るワクワクした気持ち!不思議で、魅惑的で、自分もハリーと一緒に冒険しているかのような気持ち。今回『ファンタビ』の登場人物はみな大人ですが、このような気持ちになれたのは 主人公ニュート・スキャマンダーを演じたエディ・レッドメインの魅力もとても大きいと思います。

 

なんといってもエディ・レッドメインの目は少年そのものなんです。『賢者の石』で初登場した11歳のハリーと同じような、少年の目をしているんです。
ニュート・スキャマンダーは魔法生物学者。魔法生物は危険ではない!と知ってもらうために研究を重ね、保護をしている優しい心の持ち主。そんな彼のキャラクターが素晴らしく現れていました。

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『ハリー・ポッター』の主人公は子供。ハリーたちが11歳から、ホグワーツに在籍しているティーンエイジャーの頃を描いた物語ですよね。観ている時キャラクターたちと同年代だったこともあり、ハリーたちと一緒に自分も成長している気持ちでした。

ニュート・スキャマンダーはホグワーツを卒業した大人の魔法使いですが、彼からは”どことなく幼さも残る純粋さ”を感じました。魔法生物は得意だけれど人見知りそうだったり、女性の目をまっすぐに見れなかったり・・・『ファンタビ』2作目、3作目とシリーズが進むたびに ニュートもますます魅力的な大人の男になっていくのではないか?大人になっても、一緒に成長していく気持ちになれるのではないか?と思います。

衣装がおしゃれ!

『ハリー・ポッター』でも衣装は、映画を彩る重要な部分だったのではないかと思います。魔法使いらしい黒いローブや、ハリーやロンの暖かそうな手編みのニット。『炎のゴブレット』でとてもかわいかった、ハーマイオニーの舞踏会でのドレス。ベラトリックス・レストレンジのセクシーな”悪い女”な衣装。『ファンタビ』の登場人物たちが身につつむ衣装も、とってもおしゃれでした。

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ニュート・スキャマンダーがいつも着ているブルーのコート、好青年らしさが引き立つブラウンのブラウンのベスト。どちらもすっきりとしたデザインでスタイリッシュです。現実世界にいても違和感がなさそうだけれど、でもやっぱり『魔法使いっぽい!』と思わせてくれる ファンタジックでロマンチックなスタイリング。

ヒロインであるティナの衣装もシンプルですがフェミニン。真面目で派手ではない性格、でも正義感が強く心優しい彼女のキャラクターにぴったりです。

待ってました、エズラ・ミラー

なんと『ザ・フラッシュ』で話題のエズラ・ミラーくんが魔法世界に!中世的でどこか浮世離れしたような妖艶な魅力を持つエズラ・ミラー、おとぎ話に登場しても何も違和感がなさそうですが、思えばこの『ファンタビ』がファンタジー映画初登場。

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美しく謎めいた魅力はそのままに、魔法世界にぴったりと馴染んで存在感をばっちり放っています。どんな役柄なのか、ぜひ楽しみにしていてください。

ザ・フラッシュはこの人!美しく妖艶な男、エズラ・ミラーの魅力に改めて酔いしれる

エズラくんが出演しているあたり、『ハリー・ポッター』からの時代の流れを感じますよね。これから続編、続々編が製作されるたびに 新しいキャラクターを今をときめく俳優たちが演じてくれるかもしれません。

個人的にはサム・クラフリン(『世界一嫌いなあなたに』、『ライオット・クラブ』主演俳優)にイケメン闇の魔法使い、オリー・アレクサンデル(『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』)にハッフルパフの後輩ポジションを演じてほしい・・・と勝手に期待。

ノー・マジ(マグル)も活躍!

今回『ファンタビ』には非魔法使い、マグルであるジェイコブがメインのキャラクターとして登場します。マルフォイが聞いたら『穢れた血め!』と憤慨しそうですね。

ジェイコブが初めて魔法を目にする瞬間、魔法生物と触れ合う瞬間。その反応や驚き方をみて 『うんうん、びっくりするよね』と共感しますし 自分もジェイコブの立場になったような気分になれるはず。今まで出てこなかった非魔法使いの活躍が、私たちにこの『ファンタビ』の世界をいっそう身近なもののように感じさせてくれます。

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今まで『ハリーポッター』の舞台はほぼホグワーツでしたし、”ダイアゴン横丁”や”ホグズミード村”など魔法使いしか行くことができない場所でしたよね。
でも今回はこのジェイコブの登場や、”セントラルパーク”などマグルの世界の場所も多く登場。『もしかしたら魔法使いとすれ違ってるかもしれないじゃん!』『ひょんなことから魔法使いと出会えるかもしれないじゃん!』と思わず夢が膨らんでしまうんです。

今まで『ハリー・ポッター』にどっぷり浸かっていた方も、『実はあまり観たことがない・・・』という方も、魔法界の虜になること間違いなしの『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。きっと『賢者の石』を初めて観た時のような、一気に現実の世界を飛びしたような ワクワクした気分でいっぱいになれるはずです。

子供の頃にかえったような気分になれる、ニュートたちと一緒に冒険に出かけたような気分になれる。そしてあの『ハリー・ポッター』ワールドを再び映画館で観ることができる喜び!ぜひともこの冬は『ファンタビ』を観に劇場へ足を運んでみてください。

About the author

フリーライター(1995生まれ/マグル)

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