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『ファンタビ』最新作『ダンブルドアの秘密』海外最速レビュー ─ マッツ・ミケルセンへの称賛、『ハリー・ポッター』懐かしむ声多数

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
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ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の海外最速レビューが到着している。シリーズは3作目へ突入し、黒い魔法使いグリンデルバルドとの壮大な戦いが更に激化していくようだ。一方で、『ハリー・ポッター』の要人でもあったダンブルドア先生の秘密も明かされることになるようで、シリーズ最大級の盛り上がりが期待されている。

このたびの最速レビューは、現地時間2022年3月29日にイギリスで開催された本作のワールドプレミアに参加した記者、ジャーナリスト、インフルエンサーらがSNSに投稿したもの。そこでは、一体どのような感想が語られたのか。本記事では、その幾つかをピックアップして紹介する。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』海外最速レビュー

ペリ・ニーミャロフ(Collider)

「『ダンブルドアの秘密』は、『ファンタスティック・ビースト』シリーズを大きく取り戻してくれました!グループの躍動感の楽しさも帰ってきて、メインのミッションに集中できます。あちこちで(内容が)少し薄いところもありますが、前作よりもはるかに惹きつけられますよ。(ジェイコブ役の)ダン・フォグラーは変わらずお気に入りです。それとニフラーも。」

サンドラ・ハーベット(Looper)

「『ダンブルドアの秘密』は、『ハリポタ』映画にオマージュを捧げた魅惑的な動物園でした。不思議な動物や神話も大きく新登場です。今作は、ファンが『ファンタビ2』に抱いた不安を払拭し、社会になじめない人たちへのラブレターとして、答えや革新的な瞬間、壮大なバトルを提示しています。」

イアン・サンドウェル(Digital Spy)

「『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は、続編として改善されました。魔法体験はほんの少しのものでしたが。マッツ・ミケルセンは大きなアップグレードでしたね。それでも、MVPはジェシカ・ウィリアムズが演じたラリー(ユーラリー)。たくさん詰め込まれていて、『ファンタビ』か『ハリー・ポッター』の映画かわかりませんでしたよ。」

グリフィン・シラー(ハリウッド批評家協会賞 会員)

「(脚本家の)スティーヴ・クローヴスは『ファンタスティック・ビースト3』で沈みゆく船を引き揚げてくれた。ただ、シリーズの大きく膨れ上がる問題は完全には解決できていません。それでも、3作のなかでは一番良いです。ダンブルドアのレイヤーがめくられ、興味深く掘り下げられています。楽しめました!

マッツがずっとグリンデルバルドを演じているべきでしたね。ジュード(・ロウ、ダンブルドア役)との最高にダイナミックな組み合わせたるや。(2人の)複雑で亀裂のある関係の掘り下げは気に入りました。これまでの言い伝えも大きく開かれます。第3作では、私のお気に入りの魔法シーンも含まれていて、『ハリポタ』がとても懐かしかった。

ニュートが最後にはヒーローになっていく姿も良かったですよ。第3作では面白いアイデアもあって、これこそ伝えられるべきだったんだと思います。さらに先へと進んで欲しいな。クリエイティブの貢献において、その多くはクローヴスによるもので、彼こそ、このシリーズを魔法にしているんです。」

The Rowling Library(J.K.ローリング作品を取り扱うメディア、出版社)

「今日で『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2回目でしたが、すっごく楽しめました。あと何回でも見たい『ハリー・ポッター』の熱狂ファンは、この映画で答えよりも疑問を浮かべるのではないでしょうか。」

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は、2022年4月8日(金)全国ロードショー。

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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