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フー・ファイターズがホラー・コメディ映画化『STUDIO 666』 ─ レコーディング中にデイヴ・グロールが呪われる?

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人気ロックバンド、フー・ファイターズ(Foo Fighters)がホラーコメディ映画化だ。彼らの最新アルバム『Medicine at Midnight』のレコーディングを行なった邸宅で起こる呪われた事件を描く長編映画『STUDIO 666』が発表された。過去2年間、バンドは極秘で製作や撮影を行なっていたという。米Deadlineが報じた。

物語は、 デイヴ・グロールらフー・ファイターズのメンバーらが、10作目のアルバムのレコーディングのために、ロックの歴史が染みたエンシノの邸宅を借りるところから始まる。そこでアイデアに煮詰まったデイヴの意識に邪悪な力が入り込む。アイデアが流れるように湧くようになるデイヴだが、同時に血も流れ……。果たしてバンドはアルバムを完成させ、生きてツアーに出られるのか?

デイヴ・グロールほか、メンバーのテイラー・ホーキンス、ネイト・メンデル、パット・スメア、クリス・シフレット、ラミ・ジャフィーがそれぞれ実名で出演。メンバー以外にも、ウィットニー・カミングスやレスリー・グロスマン、ウィル・フォーテ、ジェナ・オルテガ、ジェフ・ガーリンといった俳優たちも出演する。

監督はB・J・マクドネル。ジェームズ・ワン監督作『マリグナント 狂暴な悪夢』や『トップガン マーヴェリック』といった大型作品ではカメラ・オペレーターを務めた人物だという。

グロールは「何十年にもわたるバカげたミュージックビデオや数々の音楽ドキュメンタリーをこなしてきて、ついに次のレベルに進む時がきた……長編ホラー・コメディ映画だ」と自信。「笑って、叫んで、ポップコーンにヘッドバンキングだ。STUDIO 666 will f*ck you up」。

Open Road Filmsが世界配給権を獲得。2022年2月25日より2,000館以上の劇場で公開予定。フー・ファイターズの楽曲の数々と、笑いと絶叫が響き渡るであろう本作、日本でもぜひ鑑賞したいものだ。

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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