Menu
(0)

Search

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ新作、プロデューサーが構想明かす

ファイナル・デッドコースター(2006)
© New Line Cinema 写真:ゼータ イメージ

『ファイナル・デスティネーション』シリーズでプロデューサーを務めるクレイグ・ペリーが、企画進行中の第6作(タイトル未定)の構想を明かしている。米Digital Spyとのインタビューで語った。

本シリーズは、自身の命を奪う事故を予感し回避した若者たちが、決して逃れられない“死”の運命に次々と襲われるスプラッターホラー。これまでに全5作が発表されており、シリーズ累計興収7億ドルを超える好成績を残している。第6作の企画の存在は、2019年1月より伝えられていたもの。作品において肝となる舞台設定について、クレイグは以下のように語っている。

「救命救急士や警察、消防士など、ファーストレスポンダー(緊急初期対応者)の世界で起こる物語をなんとなく考えています。こういう人たちは、日々前線で“死”に対応し、人間の生死が懸かった判断を下していますよね。そういった世界が『ファイナル・デスティネーション』に面白い具合に入り込んで、上手い形でユニークなアクションシーンを生み出すんじゃないかなと考えてます。」

各作品ごとのシチュエーションが見どころの1つである本シリーズは、これまでに、高速道路が舞台の『デッドコースター』(2003)、ジェットコースターが舞台の『ファイナル・デッドコースター』(2006)、サーキット場にて描かれる『ファイナル・デッドサーキット 3D』(2009)、吊り橋で繰り広げられる『ファイナル・デッドブリッジ』(2011)と、様々な設定で観客を震え上がらせた。

「シリーズを再創造する内容」になると言われる本作の脚本を執筆するのは、『ソウ』シリーズの第4~7作を手がけたパトリック・メルトン&マーカス・ダンスタン。本シリーズで原案を務めたジェフリー・レディックは「クレイグは、クレイジーな冒頭とアクションシーンを思いつく天才なんです。本作で起こることを幾つか話してくれて、かなり楽しいものになると思います」と自信を見せている。

Source:Digital Spy

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly